May 06, 2009

すべてのウォーターサーバー

これからはもう、ウォーターサーバーの時代ですね。皆そう思っていると考えて、これから実際にすべての家の中にウォーターサーバーがあるのが当たり前になっていくでしょう。非常に便利で使いやすいサービスで、満足度も高いのがウォーターサーバーですので、すべてに当然存在します。
今日の修理、古い水道水漏れがまた始まった。洗濯物を洗って、可能性にホースを接続している。しばらくして洗濯機を見に行くと周りに水浸しになった。足拭いマットは含まれて場合は、水がボタボタ落ちる。修理古い水道水漏れ。パッキンを付けて再び自力で再修理する。業者を呼んで、新しい蛇口を設置するのが早いと知っていても面倒だ。
 福島県浅川町の畜産農家からセシウムに汚染された疑いのある42頭分の牛肉が各地に出荷されていた問題で、県とスーパー「マルナカ」(本部・高松市)などは15日、同社の県内4店舗、愛媛県1店舗で販売した牛肉にこの42頭の中の肉牛が含まれていたと発表した。いずれも完売しており、ほとんどが消費された可能性が高い。
 販売されたのは、「国産黒毛和牛小間切れ」。5月29〜31日(香西店、国分寺店、山本店)と、6月25〜27日(香西店、国分寺店、綾南店、新居浜本店)で販売された。いずれの店舗でも、特売品としてチラシに掲載され、計623パックが販売された。
 厚生労働省が15日、42頭の個体識別番号を公表したため、同社が仕入れていたことを確認し、県などに報告した。
 同社によると、納品の際は、肥育期間の長い産地名が表示されていたため、分からなかったという。
 同社では、福島県産の牛については、6月中旬ごろから、簡易放射能探知機を使いチェックをしていた。しかし、個体識別番号からさかのぼっての調査はしていなかった。
 商品の個体識別番号は「11753−47112」「11627−98125」。いずれもパックに記載されているという。
 県や同社では、手元に対象品があれば、各店舗か、県生活衛生課(087・832・3180)などに連絡するよう求めている。
 高松市香西新町の香西店で買い物をしていた市内の主婦(55)は「産地を見て牛肉も避けていたが、もはや安全な食べ物はないのかもしれない。厳しくチェックしないと、問題ない生産者も風評被害に悩まされてしまう。政府は真剣に取り組んでほしい」と話した。【吉田卓矢、広沢まゆみ、馬渕晶子】

7月16日朝刊

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 夏の高校野球香川大会(県高野連など主催)は15日、高松市生島町のレクザムスタジアムで2回戦3試合が行われた。第1試合は、昨夏の優勝校・英明が7−3で石田を降した。乱打戦となった第2試合は、香川中央が14−7で高松南にコールド勝ち。第3試合は、終始試合を優位に進めた高松商が9−1で藤井にコールド勝ち、それぞれ3回戦に進んだ。【鈴木理之】
 ▽2回戦
石田 000000021=3
英明 30010021×=7
 (石)岡田−井上、片山
 (英)松本、宮井−橋本
▽本塁打 中内(英)
▽二塁打 渡辺、中内、橋本(英)
 英明は一回、渡辺、中内の連続二塁打など4長短打で3点を先制。七、八回にも、中内の本塁打などで計3点を奪った。先発の松本は八回までに11三振を奪う力投。石田は八回、熊田の中前適時打などで2点を返し、なお2死満塁と攻めたが、後続が断たれた。
高松南  0203200=7
香川中央 111470×=14
 (七回コールド)
 (高)山田、曽我圭、井原−川田
 (香)久保、川東−和田
▽三塁打 北尾(高)川東、堂山(香)
▽二塁打 佐立、川東(香)
 香川中央は同点で迎えた五回、3連続長短打を放つなど、打者11人の攻撃で7点を奪い勝ち越し、コールド勝ちした。高松南は1点を追う二回、曽我圭の中前打で2点を挙げ逆転。四、五回にも5点を返して同点としたが、六回以降は三塁を踏めなかった。
藤井  0010000=1
高松商 105030×=9
(七回コールド)
 (藤)魚谷、石塚−近藤博
 (高)出下−川西
▽本塁打 川西(高)
▽三塁打 青木、笹田(高)
▽二塁打 青木、田辺、篠原、黒原(高)
 高松商は三回、笹田の右中間三塁打など5者連続安打の猛攻で5点を奪い、勝ち越し。投げては出下が被安打2の完投。藤井は三回、岡本のスクイズで同点としたが、その後は1安打に抑えられた。
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 ■熱球
 ◇「次こそ1勝」誓う−−石田・熊田遊撃手(2年)
 「今までやってきたことを全て出す」
 1日の抽選会以降、昨夏の優勝校・英明との対戦も視野に、大会屈指の左腕・松本投手(3年)の攻略に全力を注いだ。
 打撃マシンを140キロに設定。最速145キロの松本投手を想定し、打ち込んだ。
 試合は七回まで無安打。八回、2死満塁とこの試合初のチャンスで打順が回ってきた。
 「真っ直ぐしか狙っていなかった」
 バットを指1本分短く持って打席に入った。2球目の外角高めの143キロの直球を振り抜くと、球は中前に。チーム初安打で1点をもぎ取った。
 試合後、「勝てなかったので満足はしていない」と帽子を握りしめたが、「新チームでは自分が引っ張り、次こそ1勝したい」と誓い、球場を後にした。【鈴木理之】

7月16日朝刊

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