Jun 23, 2009
電話代行の種類と試験期間。
現代では"電話代行"サービスを専門に扱っている企業もあるようです。電話代行は電話秘書、秘書代行、電話代行、電話受付などの種類はいくつかあるもので、その中から利用するとしたいサービスを選択できるようにします。 "電話代行"サービスを実施している企業では、期間限定で無料お試し期間を設けているところもあるので今後の電話代行を実際に利用する場合は、試してみるといいでしょう。コールセンター何度もアルバイトをしたことがある。受信は比較的楽だった。顧客が自分で探して電話をしてきてくれるからだ。私たちの運営者はその要求を聞いてそれに応答してください。しかし、家族のポインタは違う。要求もいないのに、ここで勝手にリストによって電話をかける。相手の事情なんて置かないようなしだ。コールセンターは、同じ電話を扱う業務もこのように精神的に違うのである。
無線LAN機能を内蔵したSDメモリーカード「Eye-Fi」に新機能「ダイレクトモード」が追加され、それに対応したiOS/Android用のアプリも公開された。無線LAN環境がなくても、直接カメラの画像を無線でiOS/Android端末に転送することで、撮影画像をすぐにモバイル端末で閲覧できる。
【他の画像:Eye-Fiアプリの設定方法、ほか】
●スマートフォンに画像を直接転送できるダイレクトモード
Eye-Fiは、無線LANを内蔵することで、カメラで撮影した画像を無線で転送してPCに保存したり、FlickrやPicasa WebアルバムなどのサービスへアップロードできるSDメモリカードだ。カメラの設定画面からEye-Fiの転送機能をオン/オフできるなど、最近はカメラ側の対応も進んでいる。
利用するためには無線LAN環境が必要なため、従来は自宅や会社などの無線LANアクセスポイントのある場所か、公衆無線LANスポット、あるいはモバイル無線LANルーターなどが必要だった(「Eye-Fi Pro X2」は発売時よりアドホック接続対応)。
今回搭載されたダイレクトモードは、Eye-Fiカード自体が無線LANアクセスポイントの役割を果たすことで、無線LAN環境がない場合でも、撮影した画像をiOS/Androidを搭載したスマートフォンやタブレット、PCなどに直接転送できる機能だ。
アドホック接続では、あらかじめEye-Fiカードに対してアドホックネットワークの設定を施す必要があるが、ダイレクトモードでは、Eye-Fiカードのダイレクトモード機能をオンにして、受信側がそのネットワークに接続すればいいので、設定が簡単になる。
具体的な動作としては、カメラで撮影をすると、Eye-Fiカードが接続可能な周囲の無線LANアクセスポイント(AP)を検索する。接続できるAPがない場合、Eye-FiカードはSSIDを一時的に公開し、別の無線LAN端末がカード自体に接続できるようにする。Eye-Fiカード自体がAPとして機能し、Eye-Fiカードから直接その端末に画像が転送できるようになる――という流れだ。
その場に無線LAN環境がなくても、画像をスマートフォンやタブレット端末などに直接転送できるので、すぐにそれらの画面で画像を確認したり、スマートフォンなどの3G回線を使って画像をアップロードする、といったことが可能になるというのが大きなメリットだ。
●Eye-Fiアプリを設定する
実際に試してみよう。ダイレクトモードを利用するには、「Eye-Fi X2」シリーズのカードが必要だ。既存カードの場合、ファームウェアとPC用ソフト「Eye-Fi Center」のアップデートも行う。Eye-Fi Centerを最新版にアップデートしたら、カード付属のカードリーダーを使ってカードをPCに接続、Eye-Fi Centerからファームウェアアップデートを行う。アップデート自体は、Eye-Fi Center上にアップデートマークが表示されるのでそれをクリックし、画面の指示に従うだけでいい。
アップデートしたら、カードを接続したまま、Eye-Fi Centerでカードの設定画面を開く。「ネットワーク」タブに新たに「ダイレクトモード」タブが追加されているので選択すると、「ダイレクトモードを有効にする」のチェックボックスがあるので、ここにチェックすればいい。
ほかにもカメラ起動後、周囲に無線LANアクセスポイントがない場合、一時的にダイレクトモードにする時間も決められる。また、画像転送後にダイレクトモード状態を維持する時間も設定でき、デフォルトではそれぞれ30秒と1分に設定されている。使ってみた感触では、デフォルトのままでもよさそうな印象だった。
さらに、今度はiOS/Android端末などで、Eye-FiカードのSSIDと暗号化用パスワードを設定する必要がある。これはあらかじめ決められており、しかも変更はできないようだ。変更できない理由は不明だが、他者へ公開しないように注意したほうがいいだろう。
Eye-Fi Center上に表示されたSSIDとパスワードを使い、iOS/Android端末などに無線LANの設定を行うのだが、「今すぐダイレクトモードを起動する」をクリックすると設定しやすい。iOS/Android端末上での無線LANの設定はそれぞれの端末の使い方に従ってほしい。
ここまでの設定が終わったら、続いてiOS/Android用のアプリを手に入れよう。iOS用はApp Store、Android用はAndroid Marketからそれぞれ無料で入手できる。機能としては基本的に同等なので、今回はiOS用Eye-Fiアプリを中心に説明しよう。
Eye-Fiアプリをインストールして起動すると、まずはEye-Fiアカウントへのログインが促される。最初の設定画面は「カードのペアリング」で、Eye-FiカードとiPhoneをペアリングするため、スライドをオフからオンに変更して「次へ」をタッチする。続いて転送するメディアの種類を選択する。写真、動画、RAW画像(これはEye-Fi Pro X2のみ)についてカメラからiOS端末に転送するかどうかを選択する。
「完了」をタッチすると、今までカードに設定されていたPCなどの転送先からiOS端末に変更するかどうかのメッセージが表示されるので、「切り替える」をタッチする。しばらく待つと、再びカードのペアリング画面に戻るので「次へ」をタッチする。するとFAQの画面が表示されるので、「完了」をタッチすればEye-Fiアプリ側の設定は終了だ。
するとiOS端末内のカメラロールの画像がサムネイルで一覧表示される。任意の画像をタッチすれば、通常の写真アプリのように画像を表示できる。右上に表示されるアイコンをタッチすると、画像の選択画面になり、タッチした画像を次々と選択できる。下部の「Share」ボタンをタッチすると、あらかじめEye-Fi Centerで設定していたFlickrなどの画像共有サービス、Eye-Fiが運営する画像共有サービス「Eye-Fi View」、事前に転送設定していたPCへ転送する画面になる。好きな転送先を選んで「Upload Now」にタッチすれば転送が開始される。
設定自体は特に手間もないと思う。ファームウェアのアップデートとEye-Fi Centerの設定さえしておけば、画像や動画の転送自体は簡単だ。
●簡単設定でダイレクトモード
ここまで説明したのはiOS端末で撮影した画像を転送するための機能だが、新バージョンの目玉であるダイレクトモードについても使い方は難しくはない。
カメラにEye-Fiカードを挿入し、撮影を行えばいい。通常なら無線LANアクセスポイント経由で画像が転送されるが、ダイレクトモードでは、Eye-FiカードはSSIDを送出する。iOSやAndroid端末は、周囲に登録されたアクセスポイントがあると自動接続してくれるため、Eye-Fiカードが送出したSSIDに接続が行われる。そしてiOS/Android端末側が無線LANで接続してきたら、その端末に対して直接画像を転送してくれる。
つまり、iOS/Android端末側では、最初に無線LAN設定をしておけば、次回からは何らかの作業をする必要がない。iOS/Android端末側が別のアクセスポイントに接続していない場合なら、撮影が行われると自動で無線LAN接続→画像転送が行われるのだ。
iOSでもAndroidでも、バックグラウンドでEye-Fiアプリを起動しておく必要はあるが、ほかのアプリなどを使っていても構わない。Androidの場合はサービスとして起動しているため、アプリ自身は起動しておく必要がない。自動的に画像が転送されるので、ユーザー側の操作は何ひとついらないのは便利だ。
転送された画像は自動的にiOSならばカメラロールのように、標準の画像保存領域に登録される。デジカメで撮影した画像が、あたかもiPhoneなどで撮影した画像のように表示されるのは面白い。特に、iPadやAndroidタブレットのように、大画面のタッチパネル搭載端末なら、撮影画像を素早くチェックするのにも、撮影画像をすぐさまみんなに見せて楽しむにも便利だろう。
単にiOS/Android端末に画像を転送するだけなら、すぐに利用できるだろう。難しい設定は特に必要ない。その他の設定としては、「Eye-Fiカード設定」「アップロード設定」「アプリケーション設定」の3種類の設定が用意されている。
このうち「アプリケーション設定」では、iOSアプリではカードから転送された画像をフルスクリーンで表示するかどうかの設定が行える。Android版では設定項目が多く、画像転送時に通知領域に通知を行う設定やダイレクトモードに自動接続するかどうかの設定、無線LAN接続を継続するために転送中は常時画面を表示し続ける設定に加え、フィルタリング設定を行える。フィルタリング設定は、Eye-Fiカードアプリのサムネイル表示で、端末のSDカード内にあるキャッシュファイルなど、撮影画像が保存されていないフォルダの画像を表示しないという設定だ。
「Eye-Fiカード設定」では、さらに登録してあるカードを選択すると、最初に設定を行ったペアリングの設定ができる。ここから「詳細設定」を選ぶと、Webブラウザが起動してWebから設定を変更できる。ここでは、画像共有サービスを選択することもできる。
「アップロード設定」には3種類の設定を用意されている。「内蔵カメラ」では、iOS/Android端末のカメラで撮影した画像を、自動的に画像共有サービスにアップロードするかどうかの設定。「パソコンへのアップロードを行う」は、カメラからiOS/Android端末に転送された画像を、画像共有サービスだけでなく設定しておいたPCにも転送するかの設定。「Wi-Fi接続時のみ送信」は、カメラから画像が転送された後、オンラインへのアップロードは3G回線は使わず、無線LANに接続しているときだけにするという設定だ。
iOS/Android端末は3G回線が利用できるスマートフォンであることが一般的で、設定しておけば画像共有サービス、PCへとそれぞれ画像が転送させることも可能なので、無線LAN環境がなくても、外出先で画像を転送することが可能になる、と言うわけだ。デジカメ画像の画像サイズは大きいので、すぐにパケット料金が上限に達してしまうし、あまりに量が多いと転送制限にもなりかねない。3G回線だと画像の転送にも時間がかかるが、それでも別途ポータブル無線LANルーターがなくても、手軽に撮影した画像を転送できる点は大きなポイントだ。
ダイレクトモードに設定していても、最初に通常の無線LANアクセスポイントが発見された場合、Eye-Fiカードはインターネット経由で画像を転送し、登録したPC、Webサービス、そしてダイレクトモードを設定していたiOS/Android端末に画像を転送してくれるので、外出先ではダイレクトモード、自宅では無線LANアクセスポイントを使う、という使い分けができる。
無線LANアクセスポイントの情報を使て撮影画像に位置情報を記録するジオタグ機能は、ダイレクトモードでiOS/Android端末に転送した時点では動作しておらず、iOS/Android端末でインターネットに転送された時点でジオタグが付与されるようだ。
また、iOSアプリでは、画面の回転にあわせてアプリは回転せず、縦位置でしか利用できないが、これは同社によればiOS側の制限によるもの(カメラロールに対するアクセス)のようで、制限が回避されれば回転機能も搭載したい、としている。
ちなみに、初めてEye-Fiアプリを使う場合は、アプリ側でログインした後、PC側のEye-Fi Centerを起動すると、画面左側に「iPhone」などといったアイコンが追加されるので、この状態で設定画面(アイコンの右にある歯車をクリック)を起動。「写真」「RAW」「動画」「Eye-Fi View」のそれぞれの転送設定を有効化しておこう。こうしておくと、上記の設定画面で「内蔵カメラ」での設定で転送された画像をPCへも転送できるようになる。いちいち端末から転送する作業が不要になる。
いずれにしてもEye-Fiのダイレクトモードでは、iPhoneとiPad、Android端末とiPadなどといったように複数の端末を持っていても、Eye-Fiアプリ側で設定を行えば、その都度ダイレクトモードで転送するアプリを変更できるので使い分けも簡単だ。
最初の設定自体はきちんと行っておく必要があるが、いったん設定さえ済ませておけば、あとは実に簡単で、バックグラウンドでの画像取り込みも可能なので、実用性が高い。iOS/Androidの2種類のOSもサポートしており、多くのユーザーが利用できるだろう。
(デジカメプラス)
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