Apr 16, 2009

がんの種類と予防法

がんは、日本人の死亡率第1位を占めている病気、乳がんや胃がん、大腸がん、甲状腺がんなど、さまざまな種類があります。癌を予防するには、運動などで適正体重を維持するため、塩分や油分の多い食事を控え、お酒はほどほどにし、喫煙はしない乗ったのは食べない日光の当たらない、身体を清潔に保つなどが必要です。
免疫療法は、人体が元から持っている病気の治癒力に作用して病気を克服していく療法です。主にがんの治療に最も研究が進んでいます。治療薬を使用法もあるが、医師免許を持たずに治療する、いわゆる民間療法の方法もたくさんあり​​ます。民間療法の治療法はさまざまで、確実な効果が実証されていない免疫療法もたくさんあり​​ます。
 セカンドメジャーデビューシングル「ピンキージョーンズ」(TVアニメ『ヨスガノソラ』ED主題歌)がヒット中の人気6人組アイドルユニット「ももいろクローバー」が24日、東京・新宿区の日本青年館大ホールで『ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜』と題した初のホール単独コンサートを開催した。

ももクロメンバーのサンタルックなどキュートな衣装

 1200人の熱狂的なファンで、チケットはソールドアウト。オープニングから熱い声援が飛び交う中、百田夏菜子(16)、早見あかり(15)、玉井詩織(15)、佐々木彩夏(14)、有安杏果(15)、高城れに(17)の6人のメンバーたちは元気いっぱいにステージに登場。オープニングの「走れ!」から新曲「ピンキージョーンズ」まで3曲を一気に披露。

 しかし、最初のMCの段階でリーダーの百田をはじめ、玉井、佐々木らが感涙状態に。デビュー前から全国を車一台で公演行脚するなどして、着実にファンを増やしてきた結果の初ホール公演。支えてきたファンと共にたどり着いた大きなステージに、直前の舞台裏では全員が泣いていたのだという。

 その後もシングル「ももいろパンチ」「未来へススメ!」、カップリングの「ココ☆ナツ」「キミとセカイ」、そしてメジャーデビュー曲「行くぜっ!怪盗少女」等の楽曲を、全力のパフォーマンスで魅せたももクロ。さらに早見と玉井がそれぞれクール&キュートなソロ曲を披露するなど、本公演のテーマである“脱皮”の片りんも見せた。

 そしてアンコールでは、聖夜にちなんでクリスマスソング「ママがサンタにキッスした」、「ラストクリスマス」を、サンタルックで歌唱。高城は「あと数時間、いやこのままここで“年越し”までいたいくらい」と感激のコメント。“クールビューティー”がキャッチフレーズの早見も、最後には「泣かないと決めたのに…」と大号泣してしまった。

 アンコールの最後の曲では、メンバーのスタンバイ中に客席全体が白のサイリウムで埋め尽くされる“ホワイトクリスマス”のサプライズも。ファンと「ももクロ」の幸せな聖夜はふけていった。

 また、来年3月9日にはニュー・シングル「ミライボウル」をリリース、4月10日には東京・中野サンプラザホールでコンサートを開くことをこの日、初めてファンに発表し、同曲をひと足早く披露した。リーダー・百田は「2011年は、日本中をももいろクローバー一色に染めて、私たち全員の目標『紅白』に絶対出たい」と語っていた。

 なお、ももいろクローバーが所属するスターダスト芸能3部が、現在『3-B JUNIOR 新弟子オーディション』を開催中。12月31日の消印有効で、小学生から高校生の女の子を募集中。アイドルから芸能界に羽ばたきたい、やる気のある女の子を応募を待っている。


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the GazettEが12月26日、バンド初の東京ドーム公演を開いた。「オレららしいドームを見せる」と気炎を上げていたライブは、“6人目”のメンバーである集まった4万人が、人気曲「関東土下座組合」の音楽に合わせ土下座するなど、暴れたい放題。ボーカル・ルキの「野郎ども、今日遠慮したら次はねえぞ。今までのてめえらの思いをここにぶちまけろ」の声に客らは、座席を壊さんばかりの勢いで会場を揺らし、全国40公演で10万人を動員したツアーの最終日を盛り上げた。

◆画像

「男が一度決めたこの舞台。やるしかない!」のアナウンスで始まったコンサートは、レーザービームが会場を真っ赤に染めた「Red」でスタート。「Hyena」ではルキとギターの麗(うるは)が互いにキスし合うからみがあり、ファンらから大きな声が上がった。暗闇で始まった「ガンジスに赤い薔薇」ではステージ上、10カ所から炎が吹き上がる演出で客を圧倒した。

ベースのれいたは「ここで暴れるお前たちが見たくてたまらなかった。オレたちのライブはオレらだけじゃなくて、お前らも主役なんで。主役が遠慮してんじゃねえぞ」と、ドラムの戒が「東京ドームというこの場所で変わらずthe GazettEのライブができ、それを作り上げているみんなに感謝します。今日最後までこのままthe GazettEらしく揺らすぞ」とファンに呼びかけると、「ウォーッ!」と地鳴りのような歓声が。

ルキは「いま自分たちは一番最初に思い描いてた夢の場所に立って、いつものように暴れて、立っています。オレ達が東京ドームを決めたのは地位でも名誉でもなくて、初めて日本武道館でやると決めて、突っ走ったときのあの熱を感じたかったから。また必ず戻ってきます。もっとでかくなって、ライブの面白さだったり、うちらみたいなビジュアル系の良さだったり、君らみたいなバカみたいに暴れるファンの楽しさをもっとたくさんの人に教えてやりたいです。だからオレたちはまだまだ止まれません。これからも信じてついてきてください。オレたちはお前たちしか信じてないから」と熱い思いを吐露した。

大舞台での最後の曲は「未成年」。会場は客らの熱気で真っ白になった。演奏後のステージには、胸の前で手を合わせ客席に深く頭を下げたギターの葵、涙を何度も何度もタオルで拭うれいた、放心したように一点を見つめた麗と戒、そして座り込むルキの姿が。バンドが所属する事務所「PSカンパニー」にとっては、彼らが初めてドーム公演を行なうアーティスト。5人が東京ドーム公演を決めてから約1年。メンバー、スタッフ力を合わせここまで走ってきた。

ルキがステージで「決して簡単な道ではなかった」と話した通り、紆余曲折を経たステージだったと思う。演奏、ステージ演出など、過去に立った大物アーティストらと比較すれば、物足りないと言われる部分もあるかもしれないが、手作り感にあふれ、思いが詰まった公演だった。それは突っ走り、いまある全てを尽くした初舞台を終え、感無量の表情を見せた5人の顔に現れていた。

「ドームをやったアーティストにはなりたくない」。これも彼らが公演前に話していたことだ。今日のステージは今ある力全てと思うが、満足はしていないはず。動員ならば、フル動員の5万5000人を。演出ならばバンド以外の楽器を取り入れるなど、課題は山積みだ。

2011年はこれまでにない試みを持った活動を目指すという。3月7日からは東京・大阪など全国でファンクラブツアー、3月10日には9周年記念ライブをZepp東京で開く。「さらなる高みへ」。ファンとともに大暴れする姿を追い続けていきたい。

ライブDVD「THE NAMELESS LIBERTY AT 10.12.26 TOKYO DOME」
『TRACES BEST OF 2005-2009』
2011年3月23日発売

取材・文●西村綾乃


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