Jan 18, 2011
スキンケアや老化防止技術
スキンケアを普段からきちんと行なっていくことは途方もない重要な工程であると言えるでしょう。アンチエイジングの効果はすぐに出てくるわけではありません。しかし、信じ続けなければ、結果さえ得られないでしょう。アンチエイジングのための動きも重要になってくるわけです。結果を待ってください。フォトフェイシャルは、シミ、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔など、多くの女性の悩みに対応できる美容方法ですが、安ければ1回5,6000ウォンだが、お肌ツルツルで、しばらくは美容液も必要ないほどです。フォトフェイシャルは、1ヶ月に1回のペースで5回くらいするのが効果的なので、美容液を買う代わりにみると良いでしょう。
江津市江津町の済生会江津総合病院の敷地で11日、病気の子供を預かる病児保育室「なでしこ園」の新施設がオープンする。
新しい保育室は木造平屋で子供用の2部屋とスタッフルームなど計約70平方メートル。預かるのは、利用前に同病院で診察を受けた生後6カ月〜小学3年生の子供で、保育時間は平日の午前8時半〜午後5時半。1日の利用料は所得に応じ、2000円▽1000円▽無料−−がある。
スタッフは看護師、保育士各5人おり、4人までの子供を看護師と保育士各1人がみる。利用には江津市子育て支援課で事前登録する必要がある。
なでしこ園は昨年6月、病院関係者らに利用を限定して同病院6階に開設した。10月から市民の利用も可能になり、年末から医師当直室(3室計約50平方メートル)も併設した新施設を建設、10日に完成式があった。
現在の事前登録者は67人で、同病院関係者以外の登録、利用は2、3割という。【大西康裕】
5月11日朝刊
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伊勢神宮への参拝客を私邸に泊め、祈祷(きとう)などを行った「御師」の丸岡宗太夫邸が15日、伊勢市宮町1で公開される。御師は約800年前、伊勢には約850人がいたと言われているが、丸岡邸は現存する唯一の御師邸だ。
御師は「御祈祷師」の略で、権禰宜(ごんねぎ)や町年寄らが担っていたという。伊勢参宮の仕組みを作り、伊勢の隆盛に貢献したが、1872年に制度が廃止され、戦災で多くの御師にまつわる建物が消失した。
丸岡宗太夫家は1602年、三代目久貞が越前国飯野郡から、伊勢市の烏帽子世古(現・伊勢市宮町)に移り、代々御師として活躍した。現存する建物は1866年に700両余を費やして建て替え、修理したものとされている。10年10月、県建築士会伊勢支部や伊勢郷土会などが「旧御師・丸岡宗太夫邸保存再生会議」(阿形次基会長)を発足させ、月に数回、清掃活動や現地調査を続けている。
皇学館大佐川記念神道博物館の千枝大志助教(34)によると、丸岡邸からは神宮文庫に収蔵している古文書集「輯古帖(しゅうこちょう)」に収録されている戦国時代の古文書の実物が数点見つかったという。また、10年11月には、文化庁の担当者が訪れ、文化財的価値を検討しているという。
見学会は9時半から11時半まで。当時の御師制度や建物について千枝助教が解説する。定員30人(申し込み先着順)。申し込みは、阿形会長(0596・27・0326)。【小沢由紀】
〔三重版〕
5月11日朝刊
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食糧難のアフリカのマリへ米を送ろうと、津市立西が丘小(津市長岡町)の5年生139人が10日、津市一身田上津部田の水田で、田植えを行った=写真。地元農家や農林水産業従事者らで作る「食とみどり、水を守る県連絡会議」の協力で、総合学習として行っている。
児童は農家や教諭からの説明を受けた後、約1020平方メートルの水田で、泥の感触を楽しみながら苗を植えた。9月に約480キロが収穫され、300キロが非政府組織(NGO)の「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」(東京都品川区)を通してマリに送られ、残りは児童が食べるという。
初めて田植えに挑戦した幸治秀仁君(10)は「楽しかったので、もう1回やりたい。収穫が楽しみ」と話していた。【谷口拓未】
〔三重版〕
5月11日朝刊
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伊勢保健所は10日、伊勢市内で見つかった、麻薬の原料になるケシ約1400本を除去した。県はケシが花を咲かせる4月から6月に「県民参加によるけしクリーンアップ運動」を実施しており、「ケシの花を見かけたら、最寄りの保健所に連絡してほしい」と協力を呼び掛けている。
植えても良い「ヒナゲシ」と間違えたり、知らずに観賞用として育てている場合もあるという。問い合わせは、同保健所(0596・27・5151)。【小沢由紀】
〔三重版〕
5月11日朝刊
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