Dec 18, 2009
時代に海外旅行保険を選ぼう
TVで海外のニュースを見ると、頻繁にテロ事件が取り上げられている。テロはいつどこで発生するかわからないので、海外旅行に行くときに気をつけなければならないの一つである。また、海外旅行保険でも、テロへの補償を特約として準備している保険会社もあるので、そのような海外旅行保険を選択するのも時代の海外旅行保険と言えるだろう。会員制リゾートクラブは、入会金と年会費を支払えば、ホテルやリゾートマンション、貸し別荘を安く利用することができるシステムです。会員制リゾートクラブのメリットは、入会金と年会費を支払う代わりに、価格が通常よりも安くしたり、予約やすくなったり、などがあります。しかし、利用しないと損になってしまいます。
日本通運が、陸上輸送ルートとして、新たにデリー〜バングラデシュ・ダッカ路線を開設する方向で調整を進めていることが10日までに分かった。正式に商品化する日程は未定だが、最終調整段階にあるという。バングラデシュに輸送ルートを設けるのは初めて。インドとのモノの往来が活発化する新市場の需要に対応する。
日本通運の広報担当者は、「同ルートで需要が拡大しているため、新路線の開設を決めた」と説明。バングラデシュに工場を新設したアパレル大手が、インドから調達する部材を輸送するなどの需要を見込む。
バングラデシュは人件費が安いことを理由に、進出する日系企業が増えている。インドから部材を調達する企業が多く、両国を結ぶ輸送ルートの開設が求められていた。輸送時間が不透明な地場の輸送会社に対して、日通は徹底した管理で高い品質のサービス提供を目指す。
同ルートの直線距離は1,400キロメートル。通関手続きのマニュアル化、運転手の配送管理などを徹底させることで、10日前後で結ぶ。両都市間の配送に30日を要する地場との差別化を図ることで、事業拡大を推し進める計画だ。
広報担当者は、「運転手の管理を通じて、輸送状況を随時把握するため、新興国で課題となっている定時輸送が可能になる。これまで手掛けてきたインド事業のノウハウを生かしたことで、大幅な輸送時間の短縮が実現できる見通しとなった」と現状を話した。
■バングラ事業を拡大へ
同担当者は、バングラデシュ事業について、「輸送ルートは、顧客からの要望や需要に伴い開設する。市場の動向をみて、新たな輸送ルートは検討していくことになる」と説明した。
バングラデシュでは、昨年5月にダッカ駐在員事務所を開設。デリー〜ダッカ路線の開設を通じて、需要動向を分析していく方針で、インド事業との連携を模索していく。現地での需要次第だが、将来的には法人に格上げすることも検討中だという。
ただ、インドとの政治的な関係改善が進みつつあるパキスタンに対しては、「需要がどこまであるか分からないが、今のところインド事業との連携、新路線の開設などは検討していない」と指摘。現時点では、インド国内やバングラデシュでの新事業に注力していく方針を示した。
日通の現地法人インド日本通運は、昨年から巡回して集荷する「ミルクラン」業務の取り扱い事業を拡大。受発注管理、トラック運行管理、コスト管理など、必要なモノを必要な時に届けるジャスト・イン・タイム(JIT)物流に特化し、高品質で競争力のある体制を構築中だ。
インド日通の設立は07年4月。自社通関ライセンスを強みとした航空・海運貨物の一貫輸送や、提携先倉庫を使用した保管配送業務、ミルクラン輸送による調達物流業務、海外引っ越し業務を中心に、インド国内11都市で事業展開している。
格安航空エアアジアの長距離部門エアアジアXは、今年11月30日から関西国際空港とクアラルンプール(KL)を結ぶ便を開設する。週4便を運航し、就航記念で片道3,931円のチケットを販売。通常でも同1万4,000円からとなる。エアアジアXの日本線は昨年12月に就航した羽田便に続き2番目、世界では16番目の路線となる。
エアアジアXのアズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)が10日、大阪市内のホテルで記者会見し、関空〜KL直行便の就航を発表した。キャンペーン価格としてエコノミー席の1〜2割を片道3,931円(空港税など4,150円が別途必要)で発売、「空港までのタクシー代より安い」とアピールした。就寝可能な水平フラットシートを採用したプレミアムシートも同5万円で売り出す。
キャンペーン価格は8月11日午前1時〜14日午前0時59分までに同社ウェブサイト及び提携するオンライン旅行大手エクスペディアから予約するのが条件で、搭乗期間は2011年11月30日〜12年6月20日。
通常時の価格は、エコノミーで片道1万4,000円〜7万円、プレミアムで同5万〜9万2,000円を予定している。
アズランCEOは「日本第2の都市である大阪を中心とした地域は人口も多く、新たな市場になる」と関空就航の重要性を強調。搭乗率は80%を目指すと述べた。
今後の日本線については、当面は羽田便と関空便に力を入れ、増便や他都市への就航は現時点では未定とした。羽田便は東日本大震災後に利用者が落ち込んだものの、現在は搭乗率86%ほどに回復したという。
■MASとは「競争も」
エアアジアXの親会社エアアジアは9日、マレーシア航空(MAS)との資本提携を発表している。エアアジアは短距離、MASは長距離に強みを持つが、エアアジアXは長距離格安航空という新しいスタイルを目指している。一方、MASは関空〜KL間にすでに週6便運航している。
競合の可能性について、アズランCEOは「MASとは協力はするが、競争しないわけではない」と明言。それぞれのターゲットやサービスが異なることを強調した上で、今後利用者には選択肢を与えることになるとも述べた。
エアアジアXの就航は、格安航空のハブを目指す関空、さらにアジアとの関係を深めたい関西経済界にとっても大きな意味を持つ。関空には現在、豪州のジェットスターをはじめ格安航空5社が就航し、来年には全日空が出資するピーチもフライトを開始する予定。来賓としてあいさつした関西広域機構の秋山喜久会長(元関西電力会長)は、「就航を強くお願いしていた。早期に実現したことは大変嬉しい」と喜びをあらわにした。【東京編集部】
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