Aug 14, 2009

某量販店でのコピー用紙を買うと、イメージと異なる

かなりの大型量販店に行って、コピー用紙と同じサイズでもいくつかあるじゃないですか。私の目的は概ねやや印刷程度なので、コピー用紙の長期保存が必要なのはないが、そのときに常に使用するものよりも倍近くの用紙、店頭の説明で、写真のレベルの高品質だと書いてあったので、これで写真の高い用紙の代わりにする意味が考えれば、イメージは当然することはできなかった。しかし、やや安価な紙よりもカラーのプールがよかったと思う。
自宅PCに接続したプリンタを持っている人はよくコピー用紙を印刷用に利用しているのではないでしょうか。私も家にプリンタがあるので、よくコピー用紙を使用しています。コピー用紙は、多くの紙が入っているが、非常に安い価格で買うことができることをお勧めします。色付きのコピー用紙などもあるので、用途に合わせて使うと便利です。
 高病原性鳥インフルエンザと口蹄疫の発生に備える三八地域連絡会議が26日、八戸市の県合同庁舎で開かれた。関係機関が防疫体制などを確認した。
 県地域農林水産部や市町村、畜産団体などの担当者約50人が参加した。同部の石田安部長は「国内では昨年11月に鳥インフルエンザが発生している。初動対応を含めた危機管理が大事」と呼びかけた。
 県によると、県内のニワトリ飼育数は約1449万羽。八戸市周辺では4分の3にあたる約1084万羽が飼われている。三沢市では今年2月、米軍基地内で発見された野生のハヤブサから強毒性の鳥インフルエンザが検出された。【松沢康】

4月27日朝刊

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 携帯端末「iPad(アイパッド)」を活用した観光案内事業を巡り、コンシェルジュ(案内人)らが課題を発表する会合が26日、青森市安方1の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」であった。案内人からはネット上での情報一元化が必要との意見が相次いだ。
 複数の案内人から「企業や自治体間で情報が共有しにくい」などと指摘があった。一方、「耳の不自由な人とiPadで筆談しながら案内できた」と成果も報告された。
 事業は市内のNPO法人「青森ITSクラブ」が昨年10月〜今年2月に実施した。新青森駅や観光ルートバス内で案内人がiPadで施設の開館時間や交通情報を提供。延べ1万4447人が利用した。検証して5月中旬ごろ再開する予定。
 葛西章史・事務局長(43)は「iPadでフェリーの運休をすぐ観光客に知らせることができた。新しい観光スタイルを確立したい」と話した。【鈴木久美】

4月27日朝刊

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 ◇宮城・岩手、避難所に900食−−「やきそばのまち黒石会」会長・渡辺一央さん(39)
 黒石商工会議所などから、「焼きそばで街おこしを」という機運が盛り上がり、07年に「やきそばのまち黒石会」が結成された。黒石市温湯でドライブインを経営する渡辺一央さん(39)=写真=が初代から会長を務める。幅広い活動を続けてきたが、東日本大震災後は復興支援へも動き出した。【塚本弘毅】
 同会が中心になり、3月24日は岩手県野田村で、4月20日には宮城県石巻市で黒石のつゆ焼きそば700〜900食を避難所で振る舞って喜ばれた。
 10月8、9日には愛Bリーグ所属の「全国やきそばサミットin黒石大会」(仮称)を開催する予定。被災地の石巻焼きそばと福島県浪江町の「なみえ焼きそば」のグループも参加する見込みで、「復興に向かって自分たちで盛り上げたい」と話しているという。
 焼きそばでつながった仲間たちを支援したいとする渡辺さんは、東京の飲食店で働いていたが、父親が病気で倒れ5年前に帰郷した。「ドライブイン西十和田」の後を継いだ。
 その時、改めて街のさびれ具合にがく然とした。黒石に人を呼び込むため、太くて平らな「太平めん」の焼きそばと、焼きそばにつゆをかけたつゆ焼きそばで売りだそうとなった。ご当地グルメで街の元気を取り戻そうという狙いだ。
 3年前、「B−1グランプリ」に初出場してからマスコミで紹介される機会が多くなった。「黒石でつゆ焼きそばを」という観光客らが増えた。07年からは毎年、黒石で「やきそばサミット」を続けている。現在の会員は50人だが、後継者難から焼きそばを扱う店舗が減ってきているのが悩みだ。
 街を元気にしたいという熱い思いは変わらないが、大震災の被災地を訪れ、意識も変わってきた。「食を通して地域全体が住んでいてよかったという街作りは復興支援にもつながる。できるだけ被災地へ出向き、長期にわたり一緒になって頑張ろうという気持ちだ」と考えている。

4月27日朝刊

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