Apr 15, 2011

webデザイナの操作

webデザイナーと聞くと、素敵なイラストや画像のホームページを作る素敵なことだと思っている人はたくさんいます。しかし、実際に番組ホームページの画面の切り替えを設計し、特殊効果をウムジクイゴたりと、地味で努力することです。それはプログラマの仕事じゃないか、と思うかもしれませんが、これもwebデザイナーの作品です。
Web制作で重要なのは、HP自体の構成や組み合わせも必要だが、それ以上に必要なことがSEO対策と言えるでしょう。しかし、個人のSEO対策には限界があることは確かです。言語の設定で、サテライトサイトの構成など、個人単位で行うことが難しい場合があります。そこで、Web制作専門サイトの作成を要求するオプションもあります。
 鉱山電車「一円電車」の定期運行が10日、養父市大屋町の明延振興館前で始まる。11月まで月1回の運行日に各6回、約70メートルのレールを走らせる。
 一円電車は明延鉱山(養父市大屋町)と神子畑選鉱場(朝来市生野町)を結んだ明神電車の愛称。鉱石の道明延実行委員会が07年初めて復活運行させ、昨年10月にはバッテリー機関車を購入したり、仮設レールを整えた。
 第1回目は10日だが、来月以降は第1日曜日開催。午前10時から1時間おきに運行させる。運賃は1円。明延鉱山探検坑道見学会(午前10時半と午後1時半、大人900円、小学生300円)も同時に行う。問い合わせは、あけのべ自然学校(079・668・0258)。【吉川昭夫】
〔但馬版〕

4月10日朝刊

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 西宮市で8日から県立芸術文化センターなどが主催する「東日本大震災復興祈念ウィーク」が始まり、9日は同市高松町の同センター前で「復興祈念のつどい」があった。同センター芸術監督の指揮者、佐渡裕さんや兵庫芸術文化センター管弦楽団メンバー、佐渡さん率いる少年少女の弦楽器アンサンブル「スーパーキッズ・オーケストラ」らが演奏を披露。市民ら約1200人と、被災地の一日も早い復旧・復興を願った。
 管弦楽団メンバーはハチャトゥリアンの「剣の舞」などを披露。神戸市立住吉小学校合唱部や地元の幼稚園児らの演奏もあった。
 同センターは阪神大震災からの「復興のシンボル」として開館。佐渡さんは「被災地に大きなシンフォニーが届くにはまだ時間がかかると思うが、人と人が歌を歌い、『一緒に生きてるんだ』と思えるところから始めたい」と思いを語った。最後には、佐渡さんの指揮で童謡「ふるさと」を会場全体で大合唱。演奏後は、佐渡さんも募金箱を持ち観客から義援金を募った。
 大阪府吹田市の主婦、田中英子さん(61)は「被災地を思い演奏を聴いていると涙が出てきた。自分もできる範囲で支援していきたい」と話していた。
 ウィークでは8?10日に管弦楽団の定期演奏会を「大震災復興祈念演奏会」として開催。14日には岩手県出身のソプラノ歌手、藤崎美苗さんらのチャリティーコンサートがある。【山衛守剛】
〔阪神版〕

4月10日朝刊

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 東日本大震災の現地報告会とシンポジウムが9日、西宮市の関西学院大であった。同大災害復興制度研究所などは「東日本大震災復興支援研究会」を西宮と東京で発足。イベントはその一環で開かれ、約100人が参加。研究所の室崎益輝所長は今回の被災地を訪れた経験から、「阪神大震災とは規模が違う。前例のない対応が求められている」と強調した。
 報告会には4人が登壇。3月23日から3日間、宮城や岩手県の沿岸部で被害状況を調べた室崎所長は「住宅再建にしても、阪神大震災より少なくとも一けた上の支援が必要」と指摘。現地の混乱を避けるためボランティアを控えるよう求める世論がいまだに強いことについて、「被災地では多くの人が助けを求めている」と訴えた。
 3月末に岩手県野田村をボランティアで訪れた関嘉寛・同大准教授は、被災者から「西宮はどれくらいで復興できたのか」と聞かれた体験を紹介。「『半年くらいで少しは落ち着きました』と言うと、ほっとしていた。阪神大震災の被災地として経験を伝えることも大事」と話した。
 報告会後のシンポジウムでは、斎藤富雄元県副知事が「被災市町村が十分な活動ができるよう全国をあげて支援するべきだ」と指摘。池埜聡・同大教授は「家族が行方不明の被災者には、将来的に元の場所に戻れるというメッセージが大事になってくる」と語った。【小坂剛志】
〔阪神版〕

4月10日朝刊

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