Nov 03, 2010

監視カメラの悪用ではないか

監視カメラの信用をしてもいいかと思います。もちろん、犯罪予防のためとは言うものの、実際には、本当にその目的でのみ使用しているか疑問である。会社の防犯カメラで女性の胸をジュムハゴイトダヌンのを聞いたことがある。そんなことを考えると、これ以上の盗撮目的で使用されていることが犯罪だと思うが。監視カメラは恐ろしい。
家庭のいたずらや犯罪を防ぐために監視カメラの導入も効果的です。監視カメラがあれば心理的に犯罪の防止になります。最近では監視カメラも低価格で入手できるようになってきました。監視カメラとPCを接続してインターネット経由で監視、記録できる機種もあります。ただし、監視カメラを設置する個人に十分配慮する必要があります。
 不動産の権利証をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた自営業の男性被告(55)の判決公判が19日、大阪地裁であり、水島和男裁判長は「共犯者の供述は信用できない」として、無罪(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 水島裁判長は判決理由で、男性から詐欺を指示されたとする知人女性(46)=有罪確定=の供述について「自分の刑事責任を軽減しようと、虚偽の供述をする動機がある。供述を裏付ける客観的証拠もなく、信用できない」と指摘。「共謀を認定するには合理的疑いが残る」と判断した。

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なぜ民家の床下にラジウムの瓶


 【呑べえ女子の今宵の一杯】ドイツ・フランクフルトに行ってきた。ドイツといえばビールのイメージだが、フランクフルト周辺はワインの産地。取材の合間にずいぶんとおいしいワインを頂いた。

 この地の自慢はブドウのワインだけではない。リンゴのワイン「アプフェル・ヴァイン」も愛されている。学生時代、フランクフルトから数十キロ離れた友人宅で瓶詰のものを飲んでから、本場で飲むものはどんなにおいしいだろうと淡いあこがれを抱いていた。

 今回、10年来の夢が実現した。フランクフルト市街地からマイン川を挟んで対岸、ザクセンハウゼン地区の郷土料理屋を訪れた。1リットル入りのつぼから豪快に注いでまずは一杯。酸味がありきりりと辛口。山盛りの肉料理と相性抜群だ。

 「私は炭酸水で割って飲むのが好き」。同席した地元出身のイボンヌ・ノイマンさんが教えてくれた。ほかにもオレンジジュースで割る飲み方があるとか。アルコール度は高くて7%程度。女性のファンも多いという。

 “あこがれの君”はさわやかなリンゴの香りを残してあっという間にいなくなってしまった。(佐々木詩)

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 東日本大震災で被災地から大阪府に移り住み、「被災者支援」のため同府摂津市職員として採用された男性2人が、職員研修の一環として再び被災地に出発する。20日から岩手県釜石市に約2カ月間滞在し、地域と行政が協力した街づくりやボランティア活動などに参加、復興の進め方などを学ぶ。「将来、防災や災害復興に貢献できる職員になりたい」という2人は「釜石市で多くを学び、被災した経験を生かしたい」と決意を新たにしている。

 ◆釜石へ派遣

 派遣されるのは、震災当時、宮城県名取市在住だった元会社員、垣本和宏さん(34)と、仙台市の元会社員、岡田哲也さん(29)。被災者支援を主な目的に摂津市が行った採用試験に合格、今月1日付で採用された。

 摂津市は「災害に強いまちづくり」を実現するため、垣本さんらを被災地に派遣することを決定。派遣先として、徹底した防災教育の結果、避難誘導によって津波の犠牲者を抑え、「釜石の奇跡」と呼ばれている釜石市を選んだ。

 ◆悩んだ末に

 垣本さんと岡田さんは3月11日、仙台市内のそれぞれの勤務先で被災し、妻や4?1歳の幼い子供と数日間避難所などで暮らした経験を持つ。

 停電で暖房がないうえ、ミルクが作れないなど、奇しくも、ともに子供の健康問題に最も不安を感じ、実家などへの避難生活も経験した。また2人とも仙台で単身生活を送り、家族の絆の大切さを知り、余震の不安も募るなどしたため、2人とも悩んだ末に東北を離れることを決めたという。

 ◆「恩返しを」

 宮城県内で約9年暮らしたという垣本さんだが、市職員への転身については「防災に役立つ仕事なら、間接的に東北への恩返しにもなる」などと“希望”を見いだしている。

 同様に6年間を仙台で過ごした岡田さんも「震災後に近所の知人らと水くみや物資の搬送を分担するなど、助け合いながら避難生活を送った経験から、行政の力だけではなく、地域のつながりも重要なことを摂津市の人たちにも呼びかけていきたい」と抱負を語る。

 摂津市の森山一正市長は「被災経験のある職員はこの2人だけ。釜石市での活動を生かし、将来は市の防災を背負う職員になってほしい」と話している。

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