Mar 19, 2010
FXに手を付けずに良かった。
これだけの円高なってくると、FXをやっている人は大変だと思う。大きな損害を被っているのかもしれないし、非常に収益を上げているのかもしれない。しかし、自分はFXルルハゴでよかったと思う。ほぼ高い確率でドル買いが入るからだ。もし、FXをやっているなら、今頃クェジョクインロスコトウルハゴイトヌンことだと思う。銀行から見れば、手形割引は短期資金の融資ではないだろうか。この手形の割引残高を熱心に上げることは、短期資金の貸付の増加につながっているということだ。もし、長期資金の融資残高も上がっている場合は良いが、長期資金の貸出が落ちている目に見える長期的には短期的に変わるだけに過ぎないので、銀行は要注意だ。
◇べふ峡温泉・西村直子さん
シカの食害が深刻な高知県。これまで害獣として捕獲・処分されてきたシカ肉を、山の恵みとして有効活用しようと、香美市物部町の宿泊施設「べふ峡温泉」の西村直子さんは商品開発に取り組んでいる。
西村さんはニュージーランドとオーストラリアのレストランで約10年間、料理の腕を振るった。そこではシカ肉は高級食材として大事にされていたが、古里では害獣扱い。ほとんど利用されず捨てられる現実がショックだったという。09年に帰郷した際、シカ肉商品の開発者を募集しているのを知り、手を挙げた。
まず作ったのはソーセージ。脂肪の少ない赤身のシカ肉に豚肉を約25%加え、程良い歯応えにこだわった。これに県産のトマトやタマネギなどで作った野菜ソースをあわせてシカドッグ(400円)を完成させた。
害獣や肉の臭みといったマイナスイメージをなくすため、包み紙にもこだわり、今年5月にご当地B級グルメを競う「土佐の食1グランプリ」に出品すると、見事に優勝。今は、第2弾として、シカ肉を煮込んでペースト状にし、パンなどに付けて食べる「リエット」を開発中だ。
「他の地域とも連携し、シカ肉の商品の幅を広げ、子どもや女性にも好んで食べてもらえるようにしたいです」と西村さんは目を輝かせている。【黄在龍】
8月31日朝刊
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国土交通省四国地方整備局(高松市)は30日、四国山地砂防事務所(徳島県三好市)が県内の建設業者に発注した地滑り対策など4件の工事で、「落札者の調整があった可能性を否定しきれない」として、入札手続きを取りやめると発表した。今後、工事内容を組み替えるなどした上で、再発注を行う。
取りやめとなったのは、大豊町八畝(ようね)地区と怒田(ぬた)地区の地滑り対策工事と、大川村のつえ谷、朝谷の山腹工事。
先月、整備局に投書で談合情報が寄せられたため、入札に関わった5業者から事情聴取した。談合の事実を示す明確な証言は得られなかったが、落札予定者や最低価格を提示した業者が投書と一致。さらに、一部の業者は工事費内訳の積算内容について、説明できなかったことなどから、談合が行われた可能性があると判断した。【浜名晋一】
8月31日朝刊
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四国電力の千葉昭社長は30日、高松市の本店で開いた記者会見で、伊方原発1号機(愛媛県伊方町、56・6万キロワット)が9月から定期検査に入るなど、冬の電力需給が逼迫(ひっぱく)することを見越し、長期停止中の阿南火力発電所2号機(徳島県阿南市、22万キロワット)の再稼働を実施したいとの考えを表明した。
四電によると、伊方原発1号機は9月4日から定期検査を実施。主要施設に加え、福島第1原発事故を受け、非常用ディーゼル発電機など安全にかかわる機器も点検する。
これにより、現在再稼働ができない状態の3号機と合わせて、計2基が運転停止となるため、四電は自家発電装置を持つ企業4社からの買電(13万キロワット程度)を今冬以降も継続したい考え。
千葉社長はさらに、阿南火電2号機の再稼働も、「実施する前提で検討する」と強調した。昨年3月から停止させている施設の修繕や従業員の配置などには数カ月間必要なことから、冬の稼働に間に合わせるため、9月中旬までに最終判断したいとしている。
来年1月には伊方原発2号機(56・6万キロワット)も定期検査を予定しており、原発3基がすべて停止する事態も予想される。これに関し、千葉社長は「数値を挙げての節電要請や計画停電に至らないようにしたいという願望はあるが、今後詰めたい」と述べ、電力消費者の側に何らかの対応を求めることに、含みを残した。【浜名晋一】
8月31日朝刊
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