Nov 30, 2008

TOTOの外壁塗装"ハイドロテクト"

ハイドロテクトあなたは聞いたことがあるだろうか。これは、TOTOが開発した外壁塗装剤。特徴は何かというと、太陽の光が当たると、汚れが自然に落ちるということ。構造は、光触媒太陽の光の汚れ成分を分解して、その素材は、外壁についた土を日光に浮かば雨がそれを流して一つもキラキラは優れもの。私の家の外壁塗装に使用すると、自慢の家が毎日の光沢がある。
一般的に建売で売られている家のインテリアなどを報告すると、吹きか、一つ一つの部屋が細かく分かれたり、外壁が安ぽかったりします。注文住宅に比べてしまいますと、やはり建築資材を安く仕上げようというところが非常に目立ちます。一方、費用がかかりますが、注文住宅は、ほとんどすべてについて、自分なりの構造と材料を使用できるため、非常に優れた構造です。
 新潟市水族館マリンピア日本海(中央区)でトドの赤ちゃんが誕生し、入園客を喜ばせている。

 父親のタケ、母親のナーシーの間に生まれた第3子。展示用のマリンサファリのステージで15日出産した。赤ちゃんは最初の2日間は授乳せず、17日から母乳を吸うしぐさを始めた。

 同館はナーシーが前回の出産(平成21年)で母乳が出ずに育児に失敗していることから、今回も授乳がうまくいくか懸念しており、赤ちゃんが衰弱するようなら保護する方針。

 平安時代からの伝統がある宇治市の「宇治川の鵜飼」が18日夜から始まり、風折(かざおれ)烏帽子に腰蓑(こしみの)姿の2人の女性鵜匠が巧みな手さばきで鵜を操った。

 鵜匠は10年目の澤木万理子さん(37)と、6年目の江崎洋子さん(32)。小舟に乗って、それぞれ6羽ずつの鵜を操り、鵜が水中で捕らえた魚をはき出すと、観光客から歓声があがった。

 宇治川の鵜飼は「蜻蛉日記」にも登場し、宇治の夏の風物詩。今年は9月25日まで行われ、東日本大震災の被災地から宇治市へ避難している人たちも招待されるという。

 国土交通省は長野電鉄に対して来年4月1日付の廃止が予定されている屋代線(屋代−須坂、24・4キロ)について、廃止予定日の繰り上げは「公衆の利便を阻害するおそれがあると認められる」と通知した。これにより同線は、来年3月末で営業を終える日程が固まった。

 通知内容は、同省が5月24日に行った沿線の住民代表らに対する意見聴取をもとに判断したもの。意見聴取は、鉄道事業法の規定に基づき廃止日の繰り上げが可能かどうかを判断するために実施。

 住民代表から「(通勤通学や通院など)住民生活に大きな支障が出る」との意見が相次いだ。

 国の特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けている日光杉並木街道を保護するため、日光杉並木保護財団は7月16日、「日光杉並木街道クリーン作戦2011」を実施する。散策しながら空き缶などのゴミを拾う取り組みで、広く参加者を募集している。

 杉並木街道は日光街道、例幣使街道、会津西街道の3街道からなり、総延長は37キロ。樹齢380年を超す巨木など1万本以上の杉が連なる。14回目となる今回のクリーン作戦は日光街道の約2・5キロで行う。

 募集人数は350人。7月5日までにはがきやFAXで申し込む。問い合わせは日光杉並木保護財団(電)028・623・3462。

 東日本大震災の被災地への支援の思いを込めた「東北地方のこけし展」が、鳥取県南部町の祐生出会いの館で開かれている。同館は被災地に送る義援金の募金箱を館内に設置し、多くの人に支援の輪に加わってもらいたいとしている。

 郷土玩具などの収集家としても知られる孔版画家の板祐生(1889〜1956年)が、昭和初期に集めたコレクションには約160体のこけしがあり、今回はそのうち、福島、宮城、岩手、青森各県で制作された69体を展示している。

 現在、全国に11体しか残されていないとされる福島県の佐久間浅之助(1851〜1906年)作のこけし1体も公開されている。平成11年に佐久間作と認定された貴重な所蔵品。

 20日まで。入館料は無料。午前9時〜午後5時。火曜休館。問い合わせは同館((電)0859・66・4755)。

 フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子選手(31)が18日、大阪市淀川区のスポーツデポ新大阪店で開催されたイベント「スキー&スポーツフェスタ」に参加した。同店はスポーツ用品販売のアルペングループが運営。上村選手はトークショーとサイン会に出演し、約100人のファンでにぎわった。

 トークショーには、モーグルの伊藤みき選手(23)と村田愛里咲選手(20)、遠藤尚選手(20)、アルペンスキーの湯浅直樹選手(28)も登場。上村選手は2014年ソチ冬季五輪を見据えて現役続行を表明しており「また皆さんをワクワクさせるようなスキーができるかもしれないという希望と目標がある。帰ってきました、という姿を見せられるようにがんばりたい」と宣言した。

 同イベントは19日も同店で開催される。

 水戸芸術館は19日、震災で中止となった平成22年度「水戸子供演劇アカデミー」の卒業公演を約3カ月遅れで実施する。同舘広場(水戸市五軒町)で同日午前10時から、演劇「あのころ、森で戦争があった。」を上演する。観覧無料(雨天中止の場合あり)。

 東日本大震災の影響で、県内で避難生活を送っている被災者を対象にした交流会「わかちあいの会」が18日、奈良市春日野町の県新公会堂で開かれた。県名産料理が振る舞われたほか、金魚すくい体験や大道芸のパフォーマンスなどが催され参加者は交流を楽しんでいた。

 宮城や福島、千葉など東北、関東地方から県内に来た9世帯の25人が参加し、県医療政策部の武末文男部長が「今日という日を一緒に分かち合いましょう」とあいさつした。

 会場には東北地方の地元紙を掲示した情報コーナーが設けられたほか心の相談会も開かれた。金魚すくい体験やバルーンアートなどの催しに子供たちの笑みがこぼれた。

 仙台市から親子で生駒市に来た大貫瑚都音(ことね)ちゃん(4)は「なかなかうまくすくえない」と金魚すくいに夢中になっていた。

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