Mar 03, 2011
某量販店でのコピー用紙を買うと、イメージと異なる
かなりの大型量販店に行って、コピー用紙と同じサイズでもいくつかあるじゃないですか。私の目的は概ねやや印刷程度なので、コピー用紙の長期保存が必要なのはないが、そのときに常に使用するものよりも倍近くの用紙、店頭の説明で、写真のレベルの高品質だと書いてあったので、これで写真の高い用紙の代わりにする意味が考えれば、イメージは当然することはできなかった。しかし、やや安価な紙よりもカラーのプールがよかったと思う。インターネットやデジタルカメラでの撮影情報や写真などを紙に残したい方は結構いると思います。家電量販店で販売されているコピー紙はさまざまな種類があります。数十枚500円程度のものもあって、500枚程度で300円で買えるものもあります。安いものは確かに良いのですが、滲みてしまったり、保存期間が非常に短い場合が多いです。一生に一度のことは、お金をかけずいいので、普段とは別のコピー用紙をお勧めします。
教員経験を生かし、東日本大震災で被災した学校の再開を支援しようと、宮城県栗原市の元小学校校長らがボランティアグループ「桜士(さくらもののふ)」を結成した。宮城県南三陸町の戸倉小が一時移転する登米市の旧善王寺小校舎を中心に活動。10日の始業に向け、津波で汚れた児童の指導要録を一枚一枚きれいにするなど細かい作業に取り組んだ。
栗原市志波姫小の元校長鎌田清さん(60)が退職した教員仲間に声を掛け、10人が参加した。鎌田さんの大学時代の後輩が戸倉小に勤めていた縁で、4月11日に旧善王寺小で活動を始めた。
戸倉小が金庫に保管していた児童約100人分の指導要録は、津波で湿り泥が付いていた。昭和期からの卒業台帳などもあり、文書量は膨大だ。
グループは丁寧に泥を洗い流し、ドライヤーやアイロンで1枚ずつ乾かす。鎌田さんは「どれも保管が義務付けられている大切な記録。元教員だからこそ、重要性を認識しながら丁寧に作業できる」と話す。
明るい雰囲気で児童を迎えようと、花壇にパンジーやビオラを並べて植えた。児童それぞれの名前を記した細長い札を用意し、花の脇に一つずつ差した。鎌田さんは「知らない学校に自分の名前があれば、きっと安心する」と説明する。全国から届いた大量の学用品の仕分けも行った。
鎌田さんは校長時代に経験した2008年の岩手・宮城内陸地震を振り返り「教育現場にも各地から応援をもらった。今回の活動は恩返しでもある」と言う。
活動に加わる武田邦俊さん(60)は内陸地震当時、被害が大きかった栗原市栗駒地区の文字小校長だった。「休校明けに子どもたちは友人や教員らと触れ合い、楽しそうだった。学校の再開は心のケアにつながる」と経験を生かす。
グループは活動に参加する元教員を募っている。連絡先は鎌田さん090(2997)4465。
(田村賢心)
東日本大震災で被災した街に明るい音楽を届けようと、東北工大高など仙台市の中高4校が7日、同市太白区の八木山ベニーランドで合同の吹奏楽コンサートを開いた。
合同コンサートは、東北工大高吹奏楽部顧問の佐藤学教諭(39)が近隣の学校に呼び掛けて企画。ベニーランドを運営するエイトリーも、園内での開催を快諾した。
出演したのは東北工大高のほか、仙台南高、聖和学園高と八木山中の吹奏楽部の計約150人。
会場となった野外ステージで、学校ごとにスタジオジブリの映画音楽や、Jポップのヒット曲など計16曲を奏でた。
聖和学園高のステージでは、同高のチアリーディング部員6人も、音楽に乗って元気にパフォーマンス。最後は4校の出演者全員で「上を向いて歩こう」を熱演し、集まった観客約300人から大きな拍手が送られた。
友人の演奏を見に来た八木山中2年毛呂建流(もろ・たける)君(13)は「震災であまり練習できなかったと思うが、みんながとても上手で元気をもらった」と喜んだ。
仙台南高吹奏楽部長で、ユーフォニウム担当の3年青木眸美(ひとみ)さん(18)は「仙台市内の多くのホールが被災し、演奏会が開けない状態なので、多くの人たちに音楽を聞いてもらえてうれしかった」と感激していた。
岡崎・六ツ美に「JAあいち三河 六ツ美給油所」(岡崎市下和田町、TEL 0564- 51-9223)が4月8日にオープンして1カ月が経過した。照明には長寿命で省エネ効果のあるLED(発光ダイオード)キャノピー灯を使用し、環境に配慮している。(岡崎経済新聞)
【画像】 新会社JAあいちエネルギーが運営
同給油所は土井給油所、中島給油所を統合したセルフ式SS(サービスステーション)。敷地面積は2,252平方メートルで、自動車燃料用計量機6ホース(3基)、灯油用計量機2ホース(1基)、ドライブスルー洗車機1基を備える。
運営は、4月1日設立の新会社JAあいちエネルギー(安城市今本町)が行う。2007年から「JA-SS」ブランドを浸透させてきた愛知県下6つのJA(JAなごや、JAあいち知多、JA愛知北、JAあいち三河、JA愛知東、JAひまわり)とジェイエイ・トービスが保有するSSの運営を同社が受託する。
従来の水銀灯式照明からLEDに変えたことにより、消費電力が大幅に削減できるほか、調光機能があるため必要に応じて明るさを変えることもできる。長寿命のため照明器具の交換修繕費の削減にも期待する。LED照明は紫外線をほとんど出さないため照明に虫が集まらず、これまで以上に清潔感ある快適なSSになるという。
営業時間は6時〜22時。
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あいちJA-SS
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