Jul 15, 2011

アンチエイジングは、日々の努力が必要

最近は歳を超光沢続け、女性をきれいな魔女と総称して呼ぶようですね。私の周りにないため、テレビからの情報だが、毎日のアンチエイジングです。かなり毎日何かをするということは大変で、私もすぐにサボってしまうのですが、美魔女目指し、毎日ペクウルハリョゴ決意をしました。それで私もアンチエイジングしています。
フォトフェイシャルは、シミ、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔など、多くの女性の悩みに対応できる美容方法ですが、安ければ1回5,6000ウォンだが、お肌ツルツルで、しばらくは美容液も必要ないほどです。フォトフェイシャルは、1ヶ月に1回のペースで5回くらいするのが効果的なので、美容液を買う代わりにみると良いでしょう。
野村ケンジのぶらんにゅ〜AV review:
 ビクター・JVCの「HA-FXT90」は、低域用と中高域用の2つのダイナミック型ドライバーを配置するという、これまでの常識を覆すエポックメイキングなカナル型イヤフォンだ。その実力は?

【JVC「HA-FXT90」の他の画像】

 ビクター・JVCの新製品「HA-FXT90」は、「HA-FXC71」で採用した小口径振動板のノウハウを生かし、低域用と中高域用の2つのダイナミック型ドライバーを配置するという、カナル型イヤフォンの常識を覆すエポックメイキングな製品だ。

 メタル製のベースに上下に2つ配置されたドライバーは、ともに5.8ミリ径をチョイス。振動板素材は、低域用にカーボン、中高域用には話題の高強度素材であるカーボンナノチューブを採用することで、応答性とひずみの低減とを両立させている。なお、2つのドライバーユニットは、クロスオーバーを活用してそれぞれ担当する帯域を分ける2ウェイ方式ではなく、再生帯域の異なるフルレンジユニットを2つ並べて音を重ねるツインドライブ方式を選択している。加えて、メタルベースとともにハウジングも金属素材にすることで、不要な振動や歪みを廃し、より原音に忠実なサウンドを追求した。

 バリエーションは、ブラック&クロムカラーを基調としたレギュラーモデルのほか、ダイヤモンドカットを施された赤いハウジングと赤い編組コードを採用するリミテッドエディションも限定発売されている。

●ユーザビリティー

 ダイナミック型ドライバー2つ搭載という、いままでにない構成ながらも、ユニットのレイアウトがなかなか巧みで、本体は充分コンパクトなサイズにまとめられている。装着時に本体が大きいと感じたり、かさばったり重かったりしてと耳からポロッ落ちてしまうようなことはない。

 また、ケーブル表皮の素材に工夫が凝らされているのか、収納時にコードが絡んでしまうようなこともなく、使い勝手は上々といえる。タッチノイズは多少あるものの、同社既存製品と同レベルのため試聴中に気になるほどではない。ケーブル長は1.2メートルあり、ポータブルプレーヤーのレイアウトも自由度が高くて好感が持てる。

 使用上で唯一残念な点は、HA-FXC71と同様、耳穴にしっかり入れようと押しなおした際に振動板(もしくはどこかのスクリーン)が「ビチビチ」と音を立てることだ。試聴者に全く害はないが、快い音ではないし、不可抗力で本体のどこかを痛めているかのような気持ちになるので、何かしらの対策を講じてもらえるとありがたい。

●サウンドの特長

 原音に忠実であることをよしとする、スタジオモニター志向の強いメーカーだけに、そのサウンドはストレートかつダイナミックを信条としたイメージ。とくに中域に関しては音のひずみや余計な付帯音がだいぶ押さえ込まれており、かなりリアリティーが高い。エレキギターなどは、エフェクターのかけ方の違いや演奏のピッキングの強弱がとてもよく分かる。

 いっぽうでレンジ感も、HA-FXC71に対してはかなりのワイドさ、自然な伸びやかさを誇る。解像度感も充分にあり、ダイナミックレンジが広いこととも相まって抑揚がとても豊か。演奏がイキイキとしている。このあたりはツインドライバーの恩恵といえるだろう。

 ただし、ツインドライバーであるがための難しさも垣間見られた。とくに低域はゆるやかな鳴らし方が裏目に出て、エレキベースやバスドラムの演奏があいまいに聴こえてしまうことがある。アコースティックギターの胴鳴りも、あまり美しい響きとはいえない。中域はそこそこ重奏感があるのに、低域の余剰分がそれをスポイルしてしまうため、本来の良さが生かし切れていないのだろうか。騒音レベルの高い電車内などでは、こういった部分が程度緩和されるものの、それでも完璧とまではいかない。

 また曲調によっては、高域のピーク感も気になる時がある。オペラなどのクラシックを聴くとなかなか良好なバランスと感じるのだが、打ち込み系になると一定の帯域が鋭くなり過ぎるうえ、とても荒々しく聴こえることがあった。そもそもモニター系のヘッドフォンのなかにはそういった傾向を持つ製品も存在するが、やり過ぎの感は否めない。もしかすると、このあたりは使い込みによって徐々に改善されるのかもしれない。

 いずれにしろ、今回試用した「iPod nano」(第6世代)などヘッドフォンアンプ出力が弱いポータブルプレーヤーとの相性はあまりよくなかった。中域が極端に薄くなり、ただのドンシャリになってしまう。せめて「iPod classic」か「WALKMAN Aシリーズ」、できれば「Xシリーズ」あたりと組み合わせて使いたいところだ。希有なシステムを持つ製品だけに、使いこなしにもそれなりのスキルが必要なのかもしれない。そういった注意点を上手くクリアすれば、演奏の楽しさを存分に味わえる製品であることは確かだろう。


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