Feb 25, 2011

ガラス修理のDIYで許可されるといいな

最近では、様々なDIYの商品が出回り、建物メンテナンスも素人の手で行うことが多くなった。しかし、ガラスの修理はまだ敷居が高い。壁床天井はかなり本格的に補修することがあり、ガラスの修理はうまく行かない。途中には危険もある。ガラスという素材と形のためにしたのだが若干ひび割れや欠けたり한을を自分で修理すると、より便利に考えることである。
賃貸マンションなどでは入居者が退去した後、すぐに鍵交換を行う。当たり前と言えば当たり前だが、自分の持ち家で、キーの交換をすることはあまりない。あったとすると何か良くない場合はなる。まず、考えることができるのは、鍵を忘れてしまった時だ。当たり前の話だが、この場合、鍵の交換はすぐにしなくてはいけない。それ以外に考えることができるのは、同じキーを持っている人、今後、家の中に入ってもらうようだ。難しい設定になるだろう。
 「星野楽天」に“毒ガス”とエールだ。楽天名誉監督で野球評論家の野村克也氏(75)が12日、久米島キャンプ中の楽天・星野仙一監督(64)の元を訪れた。星野監督とは球場内の一室で約50分、昔話などに興じたが、球団フロントと対面した時にはチクリとやる場面も。随所にらしさを発揮した訪問となった。
  ◇  ◇
 約5時間の滞在で随所にらしさを発揮だ。午前中に球場に着くと、そこに井上オーナー代行と米田球団代表の姿が。目に付いた「扱い」の違い。野村名誉監督から“毒ガス”が発射された。
 「重役さん2人がお出迎えで恐縮です」と口火を切ると、井上オーナー代行に手を向けて「オレの時には顔を見せなかったやろ。差別はいかん」とチクリ。自身の監督時代には来てなかったことをいやらしく言及した。
 その後は星野監督と約50分の会談を行い、「野村名誉監督控室」として特別に用意された部屋で練習を視察。さらにブルペンには、監督時代に「ゴールデン・ムース号」と命名したゴルフカートで移動し、いきなり嶋に“説教”を。監督時代を思わせる動きだった。
 「野村劇場」はまだ終わらない。ブルペン視察を終えると、2軍練習場に移動して山崎と再会。昼食のラーメンを2杯食べ、40本塁打を目標とする山崎に「数字にこだわらずに、実績も力もあるんだから結果は自然と付いてくる」と助言した。
 “毒ガス”だけでなくかつての教え子にエールを送り、紅白戦も最後まで観戦。気になる「新旧監督会談」の中身は、星野監督がこう明かした。
 「(野村氏が)『お迎え(寿命)がもうすぐ来てる』と。『来ない、絶対に来ない』『いや、もうすぐや』と言うから『向こう(死に神?)が嫌がってます』と言うた」とニヤリ。あえて「毒」で返したのはさすが。エール?を送り合った笑顔の「初合体」となった。

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 【ロンドン時事】サッカーのスペイン1部リーグは12日、各地で行われ、首位バルセロナはヒホンと1―1で引き分け、リーグ戦で最多記録を更新していた連勝が16で止まった。
 イングランド・プレミアリーグでは、首位マンチェスター・ユナイテッドが3位マンチェスター・シティーとのダービー戦に2―1で競り勝った。2位アーセナルも勝ち、首位と4差のまま。
 ドイツ1部リーグでは、首位ドルトムントがカイザースラウテルンと1―1で引き分けた。2位レーバークーゼンはフランクフルトに3―0、3位バイエルン・ミュンヘンはホッフェンハイムに4―0で勝った。
 イタリア1部リーグでは、首位ACミランがパルマに4―0で大勝。勝ち点3差で2位のナポリもローマを2―0で破った。 

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 「練習試合、広島5-10日本ハム」(12日、沖縄市野球場)
 広島は12日、沖縄市野球場で行われた今年初の対外試合となる日本ハムとの練習試合で5‐10と大敗した。投手陣が崩壊する中、岩本貴裕外野手(24)は九回に右翼席へ“今季1号”ソロを放った。広島市の鯉城シニアの後輩、日本ハム・中田翔内野手(21)は2打席連続本塁打を含む2安打3打点と大爆発。後輩に負けじと昨季14本塁打を放った3年目の大砲が、ブレークを予感させた。
  ◇  ◇
 逆風をものともしなかった。曇り空に緩やかな弧を描くライナー性の弾道。岩本が右翼席中段へたたきこんだ“今季1号”は、3年目の飛躍を予感させる豪快な一発だった。
 内容に成長の跡を見せた。九回1死。中村が低めのカーブを2球続けた後の内角直球。鋭く腰を回転させて、バットをしならせた。狙いを絞り、一振りで仕留める。これまでのように打席での迷いはなかった。
 「それまでの打席がよくなかったので悔いを残さないように、と思っていた。感触はよかった。打った瞬間(に入る)という感じだった」
 大敗後とあって控えめだったが、野村監督は絶賛した。「素晴らしい。難しい内角のボールをうまく打った。点差が開いている中で、自分のバッティングができたことはよかった」。着実に階段を上がる将来の4番候補の話題には声をはずませた。
 岩本は後輩の活躍に刺激を受けていた。四、六回に2打席連続の本塁打を放った中田は、鯉城シニアの後輩。3学年下で一緒にプレーした経験はないが、今でもオフにはともに広島市内のジム・アスリートで自主トレするなど交流を持つ。「中田の打球にはびっくりした。あいつが2本打って、自分は1本なので悔しいっすね」。身近で接してきたからこそ、後輩の進化に闘志がかき立てられた。
 しかし、岩本も引けを取っていない。オフは下半身強化を課題にして練習に取り組んできた。ウエートはもちろん、沖縄先乗り自主トレでは300球以上の連続ティー打撃に取り組むなど、徹底的に弱点を強化した。「テーマを持ってやってきたので、秋よりは飛距離が出ているのかなと思う」と手応えも感じ取っている。
 主力が先発したこの日は「8番・左翼」で先発だったが、進化を続ければシーズンでは中軸を担う可能性もある。岩本がブレークするのは時間の問題かもしれない。

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