Jan 30, 2009
断熱材を使用したエコハウス
エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。部屋に柱や梁などの構造に欠かせないの手すりがあり、家具を置くことも、既成の家具が入っていない領域であれば、作り付け注文家具でみてはいかがでしょうか。たとえば、壁一面に天井最後まで収納家具を設置したり、柱、手すりを隠して収納できる食器棚などのスペースを活用しながら、美しく綺麗に演出してくれます。素材やデザインも好みの作り付けの注文の家具は、既製品にはない利点がいっぱいです。
大相撲秋場所(9月11日初日、両国国技館)で横綱昇進を目指す大関日馬富士(27)が8日、青森県つがる市での合宿で本格的な稽古を開始した。優勝した名古屋場所後、初めて関取と申し合いをこなしたが、最初の一番でいきなり右足親指を負傷。2度目の綱とりに早くも暗雲が垂れ込めてきた。
日馬富士が激痛に顔をゆがめた。稽古相手に指名した弟弟子の宝富士との最初の一番。激しい当たりから左のど輪で一気に押し出そうと右足を踏み出した、その瞬間だ。右足親指が土俵にめりこみ、指を激しくひねってしまった。
「土俵が平らじゃないから。痛いけど、しようがない」
師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の故郷、青森県つがる市で始まった夏合宿。本場所と違い、急あつらえの土俵は凹凸や滑りが多く、思わぬ事故を招くことがあるが、綱とりに向けて、本格的に始動した初日に大きなつまずきだ。
軽量(132キロ)の大関は故障が多く、今も左ひざ、右の太もも裏、足首などに痛みがあるという。名古屋場所後にモンゴルへ帰国した際、元横綱朝青龍も通った温泉施設ホジルトに5日間通い、治療に励んだばかりだが、稽古を再開した直後に新たな箇所を負傷。何とも嫌なムードが漂う。
幸先の悪いスタートになったが、日馬富士は右足を引きずりながらも、ぶつかり稽古を含めて41番をこなした。「調子は悪いくないよ。ストレッチを毎日しているし、しこも踏んでいます」。2度目の綱とりに向け、思わぬ暗雲を吹き飛ばそうとあえて明るく振る舞った。
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第93回全国高校野球選手権第3日(至学館1−8東大阪大柏原、8日、甲子園)ユニホームがそっくりで“浪速のヤンキース”の異名を取るチーム、東大阪大柏原の2年生エース、福山が4安打1失点。切れ味鋭い変化球を武器に13三振を奪った。九回も決め球のスライダーで3者連続三振。「初めての甲子園は最初、足が震えたけど気持ちよかった。100点に近い投球ができた」と納得の表情。投手に転向してまだ1年半足らずだが、昨年秋から背番号1をつける素質の高さを大舞台でも発揮した。
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第93回全国高校野球選手権第3日(唐津商9−4古川工、8日、甲子園)初出場の古川工(宮城)は唐津商(佐賀)に4−9で敗れ、1回戦で姿を消した。二回までに大量9失点。打線も最速152キロを記録した北方悠誠(きたがた・ゆうじょう)投手(3年)に毎回の13奪三振を喫したが、中盤以降に4点を奪って意地をみせた。東日本大震災の被害が大きかった東北3県(岩手、宮城、福島)の代表校は、聖光学院(福島)だけが初戦を突破した。
古川工の初陣は4−9の敗戦。だが、ナインは多くの声援を背に最後まで戦い抜いた。伏し目がちだった今野主将が、このときだけはしっかりと前を向いて言った。
「4点取れたのは声援のおかげ。なんとか勝ちをプレゼントしたかったので、悔しいです」
東日本大震災では津波による被害や福島第1原発事故の影響はなかったが、震度6強を計測した学校周辺は電柱が倒れ、道路は液状化した。グラウンドは立ち入り禁止となり、約1カ月間練習ができないなど、多くのハンディを乗り越えてきた。
1日に空路で大阪入りした際、選手一人一人の航空券には空港職員の手書きによる「目指せ優勝!!」「宮城っ子の力をみせてやれ!!」などの応援メッセージがあった。多くの人たちに支えられていることを強く感じ、その思いを力に変えた。二回を終えて9点差をつけられたときも、決して下を向かなかった。
四回に今野主将のチーム初安打となる右前打などで2得点。五、七回にも1点ずつを挙げた。エースの山田も三回以降は2安打無失点と復調。序盤こそ甲子園独特の雰囲気にのまれたが、攻守に全力プレーをみせた。
40歳の間橋監督が「やるべきことをすべてを出し切った。いい試合だったと思う」と話せば、今野主将も「一生懸命やって、勇気を与えるプレーができたと思う」とうなずいた。
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