Oct 29, 2008
太陽光生活スタート
いよいよ私たちの家に太陽光の生活が始まりました。部屋の中にモニターがあるため、常に発電量を確認することができます。発電量の消費量も表示されるので日中は発電量が大きいと喜ばれます。余った電気は電力会社に販売契約がされているため、消費電力を削減し、売電量を増やしたいという思いから、家族節電意識が高まっています。太陽光発電の効果を感じてしたいと思います。ソーラーパネルの太陽光発電は非常に重要なことですね。今の時代環境にやさしい取り組みが非常に重要なことには間違いないことですが、これは単に、これまでの原子力発電所の構造の安全性にも疑問方がつきました。そこで、完全なクリーンエネルギーを生み出す太陽電池パネルは、非常に重要になると考えています地球と人類のためです。
◇“福島原発事故後”で講演
東日本大震災による東京電力福島第1原発事故を受け、一貫して原発に反対してきた京都大原子炉実験所助教、小出裕章さんの講演会「放射能汚染の現実を超えて」(ゆうき生協主催)が2日、松山市藤原町のEBCビビットホールで開かれ、約340人が集まった。小出さんは、「人々が生活する場が(原子力関連施設内の)放射線管理区域以上に汚れてしまった。その世界で生き続けるしかなく、子供を被ばくさせない仕組みを」と福島事故以降の現実と対応について訴えた。【栗田亨】
小出さんは東北大で原子力を学んでいたが、東北電力女川原発(宮城県女川町)建設反対に関わって以降、反原発の立場から原子力を研究してきた。チェルノブイリ原発事故(86年)での日本への放射能汚染の計測や、各地の反原発運動の支援を続けてきた。
小出さんは、チェルノブイリ原発事故の影響で、約1万平方キロに住んでいた約40万人が自宅を追われたと指摘。また、25年たった現在でも、原発などで設定されている放射線管理区域に相当する汚染区域が15万平方キロに及び、565万人もの人が暮らしている現状を紹介。「危険を考えると565万人は避難しなければならないが、避難すると生活が崩壊する。私にはどちらがいいかわからない。今後、その選択を新たに迫られない唯一の方法は、原発を止めることだ」と強調した。
また、福島原発事故以降の願いとして、小出さんは子供を被ばくさせないことと、1次産業を守ることを挙げた。そのために、「強制避難地域での農業はできないが、その周辺で踏みとどまった農業者が作ったものを消費者は受け入れるしかない」と主張。その上で、具体策として、「汚染度合いごとに『60禁』『30禁』『10禁』のように食物を年代ごとに仕分けし、私のような世代の人間はどんなものでも受け入れる必要がある」と、細胞分裂が盛んで放射線の影響を受けやすい子供に、汚染のない食物を優先的に回す態勢の確立を力説した。
10月4日朝刊
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さいか屋川崎店(川崎市川崎区)は、市が独自の福祉基準「かわさき基準(KIS)」で認証している福祉製品の販売をスタートした。製品の販路拡大を模索していた市と、シニア世代の顧客へのサービス向上を図る同店が連携した取り組みで、KIS製品が常設で展示販売されるのは初めて。
KISは、高齢者や障害者が住み慣れた街で自立し、楽しく安心に暮らせることを目指して福祉製品の在り方を示した市独自の基準。2008年度から始まり、現在50製品が認証されている。
同店6階リビング用品売り場で、片側にまひのある人などが片手で着用できる「らくらくKAWASAKIネクタイ」(アソシエCHACO製)や、聞きたいときのみ使用できる音声拡聴器「クリアーボイス」(伊吹電子製)など8製品を取り扱っている。
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使い終わった教科書の売買を仲介と大学周辺にある店舗のクーポンを掲載するウェブサイト「大学タウン」が9月20日、京都大学、同志社大学、立命館大学の3校の学生を対象にサービスを始めた。サイトを立ち上げたのは神戸大学を休学中の中博司さん。(烏丸経済新聞)
2009年に「えこてき」として立ち上げた同サイト。教科書を売りたい学生は希望する価格や本の状態を提示し、買いたい人は一覧から申し込みを行う。売り手と買い手がメールフォームを通じて相談を行い取引するシステム。サイトでは直接の手渡しを推奨する。「トラブル防止だけでなく、レジュメや『あの先生は出席が厳しい』などの情報交換もでき、自然と先輩と後輩のつながりが深くなる」と中さん。これまでに東京の7キャンパスでも運用を行っており、これまでに約500冊の仲介を行ったという。
大学の教科書はそろえると高額になり、試験が終わると使わなくなる場合も多い。そうした状況に「もったいない」と感じたことが立ち上げのきっかけだったという。学内でテキストを流通させる方法はないだろうかと友人と話し合い、たどり着いたのがウェブを使う方法。一からHTMLを学び、ウェブページを作った。「そうしていると周囲から『手伝いたい』といろいろな人に声を掛けてもらった」と中さん。
今後は、家具の取引も行えたり、取引できるキャンパスを増やしたりするほか、情報交換できるSNS、中さんが出会った『中学3年生のきらきらした目を持つ人』との対話のコンテンツを増やす予定だという。
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