Dec 11, 2010
某量販店でのコピー用紙を買うと、イメージと異なる
かなりの大型量販店に行って、コピー用紙と同じサイズでもいくつかあるじゃないですか。私の目的は概ねやや印刷程度なので、コピー用紙の長期保存が必要なのはないが、そのときに常に使用するものよりも倍近くの用紙、店頭の説明で、写真のレベルの高品質だと書いてあったので、これで写真の高い用紙の代わりにする意味が考えれば、イメージは当然することはできなかった。しかし、やや安価な紙よりもカラーのプールがよかったと思う。前の職場でコピー用紙を毎朝マルチコピー機のトレイに入れることができ、事務系の2人の女性が順番に担当していた。しかし、その中の一人が仕事をどうしても忘れてしまうと、他の人から相談を受けた。コピー用紙を給紙トレイに入れるだけですが、習慣にならなければならないのだ。もしそうなら、あなた一人が仕事をした方がいいかもしれないと言ってんだけどこれで仕事が偏る事になってしまうようだ。女性の部下は、面倒だと思っていた。
中国の人口問題が岐路に差し掛かっている。問題の焦点は、増加そのものによる危機ではなく、中身とアンバランスによる危機だ。全体数が増加する一方で、資質があまりにも低く、構造上と分布上のバランスが失われつつある。人民日報が報じた。
「十二五(第12次五カ年計画:2011−2015年)」綱要では、「人口の長期的かつバランスの取れた発展促進」なる戦略目標が打ち出された。30数年前の中国の人口爆発は、経済社会発展のボトルネックだったが、今日では、人口の資質、構造、分布上の問題が持続可能な発展を妨げる要因となっている。
中国の総人口は年間800万人前後増え続けており、数の多さは、長期的かつスムーズな経済発展を阻む大きな圧力となっている。国民の素質が全体的に低いことは、経済社会の持続可能な発展と国家競争力の向上の足かせとなっている。
年齢・性別構成のアンバランスも、主要な人口問題のひとつだ。10年後には多くの適齢期男性が結婚難に陥り、30年後には国民の5人にひとりが65歳以上の高齢者になる見通しで、「結婚難」と「豊かになる前に老いる」という局面が互いに織り成す未来予想図は、社会の安定と人々の幸福感に影響を及ぼす恐れがある。
さらに、人口分布における地域間のアンバランスも顕著化している。「十二五」期間中に、都市部人口は7億を上回り、全国の流動人口は2050年には3億5000万人前後に達すると予想される。農村に残った人々が「人口のくぼみ」を形成し、新農村建設の主体が不在となる事態に陥っている。
「十二五」綱要では、「計画生育という基本的国策を堅持し、政策の改善を段階的に進める」方針が確に打ち出された。政府は今後5年間で、各種のアンバランスをただし、都市・農村という二元化構造を打破し、人口の一元化な管理実現を図る。(編集担当:松本夏穂)
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【ソウル21日聯合ニュース】日本の福島県沖で水揚げされたイカナゴの稚魚、コウナゴの輸入が中断された。
農林水産食品部は21日、日本の厚生労働省が福島県産のコウナゴに対し出荷制限と摂取制限措置を行ったことを受け、輸入を暫定中断したと明らかにした。日本当局によると、福島県産のコウナゴからは食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が検出された。
csi@yna.co.kr
中国とフィリピンとの南沙諸島(スプラトリー諸島)をめぐる領土紛争がエスカレートしており、双方ともに対抗措置をちらつかせ、一発触発状態に陥っている。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)中国語サイトが伝えた。
フィリピン政府は5日、国連に抗議文書を提出した。中国は2009年、南沙諸島を含む南シナ海全域の領有権を主張する文書を国連に提出したが、これは国際法上の根拠が無いものだと主張している。南沙諸島や周辺の南シナ海はフィリピン固有の領土だという態度をあくまでも崩さない姿勢だ。
アキノ大統領は9日、「わが国の安全と主権が脅かされた時、米国と日本以上に頼りになる友はいない」と、領土紛争問題上の中国から脅威から日米両国が守ってほしいとアピールした。フィリピン国軍と米軍が15日に実施した第27回合同軍事演習は、過去最大規模の野戦合同演習となった。また、フィリピン政府は南沙諸島周辺海域の陸・海軍力増強に向け、約1億8400万ドルを追加投入した。
中国側も負けずに反撃に出た。外交部は7日、南沙諸島は中国固有の領土であると強硬な態度で主張、フィリピン側の主張を真っ向から否定した。14日には中国も国連に文書を提出、フィリピンが1970年代以降、中国の領土である南沙諸島に侵入を続け領有権を主張していることを非難し「フィリピンの主張は一切受け入れられない」と強い態度を示した。
中国海軍の各大艦隊は最近、実戦訓練を強化しており、特に南沙諸島を管轄している南シナ海艦隊の駆逐艦分隊は、水上戦闘艦総合攻防訓練を実施した。また、多くの漁業監視船を南シナ海に送り込み、主権を強くアピールしている。中国初の空母「ヴァリャーグ(瓦良格)」号のテスト運航が今年の夏に実施された後、南シナ海艦隊に配属されるという噂もある。
南シナ海領土主権論争問題は国際化の傾向も示している。中国・フィリピン以外にも、ベトナム、マレーシア、ブルネイ、台湾が南沙諸島の領有権を主張している。(編集担当:松本夏穂)
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