Nov 10, 2010
50年前にサービスの状態が入った看板
私の実家は居酒屋をしています。また、50年になるお店ですがオープンし、今も玄関に輝く大きな看板があります。これは、50年間私の家を眺めてきた看板でも、神的な存在でもあります。 30年前には、玄関に飾っていたのですが、ちょっと長くなったので、今は店の中に飾られています。これからも、実家を守ってくれるのです。静岡県の朝雾高原には多くのアイスクリーム店がありますが、その中でも板小屋のような小さなお店のソフトクリームが私のお気に入りです。しかし、お店の看板がない時にさまざまなところに小さな矢印の表示があるだけです。本当に美味しいので、観光に来た友人にも紹介したいのですが、説明も道案内の看板が小さすぎて過ぎ去ってしまうようです。お店の条件はわかるのですが、地域の人にしか分からないような道路の真ん中にあるので伝えるのは難しい。かなり辛いです。
[シカゴ 5日 ロイター] 米医薬品大手メルク<MRK.N>は5日、眼科薬の開発などを手掛けるインスパイア・ファーマスーティカルズ<ISPH.O>を総額約4億3000万ドルで買収する方針を明らかにした。アイケア分野での事業拡張を目指す。
メルクはインスパイア株1株当たり現金5ドルを支払う。これはインスパイア株の4日終値に26%上乗せした水準。
両社の取締役会は全会一致で買収案を承認済みで、インスパイアの発行済み株式の約28%を保有するプライベートエクイティのウォーバーグ・ピンカス[WP.UL]は、すべての持ち株をメルクに売却することに合意した。
5日の米国株式市場でインスパイアは1848GMT(日本時間午前3時48分)現在、24.4%急伸。一方、メルクは0.6%下落している。
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[ロンドン 5日 ロイター] JPモルガンが5日発表した3月の世界全業種生産指数は54.7と、前月の59.2から低下し、半年ぶりの低水準となった。日本が震災の影響で縮小したことなどが響いた。景気判断の分かれ目となる50は引き続き上回った。
JPモルガンのディレクター、デビッド・ヘンスレー氏は「3月の世界全業種生産指数は大幅に低下したが、震災で打撃を受けた日本が大きく影響した」と指摘した。
雇用指数は53.5から52.7に低下した。
3月の世界非製造業景気指数は54.0と、前月の59.2から大幅低下し、半年ぶりの低水準となった。
指数は、JPモルガンが米国、日本、ドイツ、フランス、英国、中国、イタリアなどのPMIに基づいて発表している。
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[ブリュッセル 5日 ロイター] 欧州委員会のアルタファ報道官は5日、ユーロ圏の救済基金は危機に陥った国からの要請を受けて緊急融資を実施していると述べ、これは周知の手続きに沿って厳格な融資条件の下で行われていると指摘した。
6月5日のポルトガル総選挙までのつなぎ資金確保に向け、欧州連合(EU)/国際通貨基金(IMF)に短期融資を要請することを同国の大手銀行や野党は望んでいるとの報道を受けた発言で、短期融資に対し否定的な姿勢を示した格好。
既存のEUの救済制度の枠組みの中でそのような「短期融資」は可能かとの質問に対し、報道官は「われわれが構築、運用している欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)および欧州金融安定化メカニズム(EFSM)については、周知の通り、加盟国からの要請が活用の条件であり、条件を伴う。それがすべてだ」と述べた。その上で「欧州委はいかなる要請も検討する用意がある」とした。
またユーロ圏救済基金に詳しい筋は、金融支援制度の枠組み以外での特別短期融資は不可能との考えを示し、「われわれが持つ手段では無理だ」と述べた。
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[フランクフルト 5日 ロイター] マーケット・ニュース ・インターナショナル(MNI)は複数の関係者の証言として、欧州中央銀行(ECB)が年内2回の追加利上げを行う可能性があると考えるのは妥当、と報じた。
金融市場では、ECBが7日の理事会で利上げを決定し、その後、年末までにさらに2回の利上げを行うと予想しているが、MNIによると、複数のユーロ圏金融当局者は、そうした見方を支持している。
ある関係筋は、「例えば、夏前に1回利上げがあり、その後おそらくもう1回ある(とみる)のは妥当だ」と述べた。
また別の中銀筋は、「市場は急速な利上げを見込んでおらず、現時点では公平な解釈とおおもわれる」と語った。
MNIは、前述の関係筋2人の証言がECB理事会の総意かどうかは不明とした。
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