Dec 22, 2009

私が選択した看板について

私は、以前の自分の店を始めたときの看板を作成する場合、悩みました。住宅街にひっそりあるお店いないので、あまりにも派手な電光掲示板のようなものではないとしても、看板は目立たずには意味がありません。様々な悩みに最終的に決定したのは、布の垂れ幕のようなタイプにしました。わいせつではないが、遠くからも目立つように大きく作成しています。
静岡県の朝雾高原には多くのアイスクリーム店がありますが、その中でも板小屋のような小さなお店のソフトクリームが私のお気に入りです。しかし、お店の看板がない時にさまざまなところに小さな矢印の表示があるだけです。本当に美味しいので、観光に来た友人にも紹介したいのですが、説明も道案内の看板が小さすぎて過ぎ去ってしまうようです。お店の条件はわかるのですが、地域の人にしか分からないような道路の真ん中にあるので伝えるのは難しい。かなり辛いです。
 NPO「エコビレッジかきのきむら」(吉賀町柿木村)は、30日に山口県との県境にある「莇(あざみ)ケ岳」(1004メートル)で行う恒例の「秋のトレッキング」への参加者を募集している。
 同NPOは毎年春と秋にトレッキングを行っている。今回は午前7時に同NPO前に集合。バスで小峰峠に移動し、登山道へ。午後3時ごろ下山予定。定員50人。雨天中止。参加費一般1500円、中学生以下1000円。申し込み締め切りは25日。長袖長ズボン、登山用の靴で参加。同NPO(0856・79・8084)。【江田将宏】

10月13日朝刊

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 県西部を流れる清流・高津川の魅力を広く発信しようと、流域自治体でつくる益田地区広域市町村圏事務組合が、高津川流域の四季折々の風景や風物詩、生き物たちの生き生きとした姿をとらえた作品を集めた写真集「日本一の清流 高津川」を発行した。部数は2000部。売れ行き次第では増刷する。
 高津川は、吉賀町を源流とし、津和野町、益田市を流れる長さ81キロ、流域面積1090平方キロの1級河川。全国の1級河川を対象とした国土交通省の水質ランキングで2006年、07年、10年に日本一になっている。
 写真集は同事務組合が企画。地元の写真家グループ「フォトクラブ高津川21」(吉崎佳慶代表)などが撮影、所有している写真から約80点を集めた。自然環境や高津川と住民とのかかわりなどについての記事も掲載している。
 A4判、約60ページ。構成は、高津川の四季▽自然環境▽高津川の生き物など。1000円。同事務組合(0856・31・0226)。【江田将宏】

10月13日朝刊

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 ◇「ものづくりの原点知って」
 古代たたら製鉄の工程の再現が12日、和鋼博物館(安来市安来町)で始まった。15日までの4日間に、土で炉を作り、砂鉄を木炭で還元して鋼鉄を作る。
 たたら製鉄は、日本では古墳時代後期(6世紀)ごろから行われている製鉄法。過去には安来市地域でも行われていたという。
 たたら製鉄の実演は、毎年同館が実施しており、今回が6回目。12日は、同館駐車場で炉の土台を作るなど準備作業をした。14日に、奧出雲町で財団法人日本美術刀剣保存協会が操業するたたらで村下(たたらの長)を務める木原明さんの指導の下、炉を完成させる。15日には炉に火を入れ、奧出雲産の砂鉄と炭を交互に炉に入れていき、刃物などに加工する前の鋼鉄の固まりである「〓(けら)」を作る。昨年は、37・45キロの〓を作ったという。
 近くにある日立金属安来工場で働く社員や、学生、ボランティアら延べ約80人も参加する予定。日立金属の新人研修も兼ねているという。土台を作る作業をしていた入社1年目の寺床拓也さん(24)は「今の工法とはずいぶん違う。製鉄を一から学べる貴重な機会」と、興味深そうに語った。
 同館特別研究員の三奈木義博さん(67)は「実体験を通じて、ものづくりの楽しさや原点を知ってもらいたい」と話している。【目野創】

10月13日朝刊

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 市民にマイカーの利用を控えてもらい、二酸化炭素削減や交通渋滞の緩和を目指す松江市の「ノーマイカーウイーク」が17日から21日まで実施される。今回は過去最高の122事業所が参加する。
 ノーマイカーウイークは、09年から毎年10月に実施されている。市によると、114事業所が参加した昨年の実施期間中の平日(5日間)、二酸化炭素排出量は推計で約20トン減少。市内の8主要交差点の渋滞も緩和されたという。
 今回は、市内14カ所にパーク&ライド用の無料駐車場を設置。参加事業所には電動アシスト付き自転車を貸し出す。また、参加事業所の従業員や家族が期間中、市内の飲食店など14店舗で割引サービスを受けられる特典もある。【目野創】

10月13日朝刊

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