Mar 01, 2009

照明もLED

各地でイルミネーションが始まったが、今年は東日本大地震の影響で省電力な雰囲気。そんな中、節電効果の高いLED電球がますます注目されている。各地のイルミネーションで、前年よりLEDの数を増やしているとか。自粛は仕方がないが、両方の癒しと期待される光が、これらの省電力ながら、継続していくことはとても嬉しい。
現在、車のヘッドライトは、電球を使用している場合が多い。しかし、最近ではヘッドライトのHIDをつけていることも多くなった。 HIDは、これまでの電球とは異なり、少しの設備増設が必要だが、その明るさは、これまでの電球よりもはるかに明るいのだ。 HIDを押すと、今までと同等の明るさは省電力手に入ると考えてよい。今では、HIDのインストールが有効である。
ゼネラルモーターズ・ジャパンは6日、価格189万円からの新型コンパクトモデル、シボレー『ソニック』を11月12日から販売開始すると発表した。

ソニックは、今夏発売したSUV『キャプティバ』同様、世界各地の開発拠点の共同作業によって生まれた新型モデル。競争が熾烈な小型車マーケットにおける戦略車両として開発され、特に日本市場ではメインストリームをターゲットに、シボレーブランドを訴求する。

パワーユニットは、1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。6速ATとの組み合わせで115PSを発揮。

外観では、モーターサイクルをモチーフとしたヘッドランプを装備。堂々としたホイールアーチやワイドトレッド、短いオーバーハングにより、ワイルドで力強いスタイリングを強調している。

インテリアでは、『コルベット』譲りのデュアル・コクピット・デザインを採用。さらに、ラップラウンドしたインストルメントパネルは、両側のドアにまで連続し、一体感を演出。メーター類もモーターサイクルにヒントを得た大胆なデザインで、大きな回転計とデジタルメーターが組み合わされている。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

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シボレー 特別編集


GMが、2012年モデルとして米国で発売するシボレー『カマロ』の最強グレード、「ZL1」。同車のドイツ・ニュルブルクリンク北コース(1周20.8km)でのラップタイムは、新型ポルシェ『911』と同等ということが判明した。

画像:シボレーカマロZL1

これはGMの広報担当者、Jason Laird氏が自身のTwitterページで明らかにしたもの。GM北米部門のマーク・ルース社長のコメントとして、「『カマロZL1』がニュルブルクリンクを7分41秒27というタイムで周回した」と告げられたのだ。

カマロの最強グレード、ZL1は2011年2月、シカゴモーターショーでデビュー。6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーは、最大出力580ps最大トルク76.9kgmを発生。歴代カマロ最強のスペックを獲得する。

同車の7分41秒27というタイムが事実なら、新型ポルシェ911の7分40秒台に匹敵。GMが狙う、ひとクラス上のスポーツカーと、肩を並べたことになる。

《レスポンス 森脇稔》


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 東京時間昼のドル円為替レートは76.7円台 ユーロ円は102.3円前後で推移。日銀の金融政策決定会合や欧州中銀定例理事会などのイベントを控え、「ポジション整理中心」との見方が強く、ドル円では76.6円台に個人投資家のドル買い指値、76.8円台半ばにドル売り指値が観測されている。

 国内信託銀行では、テクニカル的に「ユーロドルの月足」に注目。先月は寄引同事線後の陰の丸坊主となった事や月足ベースのMACDがデッドクロスを形成、月足ベースのMACDは2002年以降ダマシが8回中1回のみとなっていることを勘案して、「今月は始値1.3389ドルをバックに戻り売りにて臨みたい」とコメント。今日の予想レンジをドル円で76.5〜77.3円、ユーロドルは1.32〜1.34ドル、ユーロ円は101〜103円に設定している。(編集担当:松浦多恵)

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 56歳の若さで死去した米電子機器大手アップルの創業者で現会長、スティーブ・ジョブズ氏。一時代を築いた「ITの革命児」の道のりは、決して平坦(へいたん)ではなかった。

 米サンフランシスコに生まれ、すぐ養子に出される。大学を中退後、1976年に友人とアップルを創業。パーソナルコンピューター「マッキントッシュ」がヒットし、一躍若手起業家の仲間入りを果たした。

 しかし、経営対立から会社を追われる。再びコンピューター会社を立ち上げるが成功しなかった。この会社をアップルが買収、97年に古巣に戻った。

 経営トップに立つと製品の種類を絞り込み、「21世紀のウォークマン」とする「iPod(アイポッド)」を発売。さらに高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」、タブレット型情報端末「iPad(アイパッド)」とヒット商品を連発。直感的な操作と美しいデザインにこだわり、若年層を中心に爆発的な人気を博した。

 今年3月には、病気療養中ながら新製品iPad2の発表会に登場。成功の秘密について「技術が教養や人間性と結びついてこそ、人の心を動かすことができる」と強調していた。

 また、IT機器とコンテンツ供給サービス一体の「統合モデルは大きな強み」と話し、ネット検索最大手グーグルなどとのデジタル時代の覇権争いを見据えていたが、志半ばでの死去となった。

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