Dec 23, 2009

フォグランプをHIDに

自動車のヘッドライトはHIDになっている所有者が多くなってきました。これは、自動車を購入するときに、HIDが標準装備されている車種が増加したことです。フォグランプをHIDに変更されている方は少なくなっています。元のフォグランプというのは、濃霧時に使用するので、使用条件が限定されています。それでわざわざ交換する必要はないと考える人がいるのも事実です。 HIDも黄色ぽいのがあるので、これをインストールすると、フォグライトで明るく照らされます。
今年の配列に自宅でLED電球を利用する家庭が増えています。お年寄りの方に電球を交換するのは大変な労力がかかります。可能であれば、交換頻度は少ないのより良いに決まっています。その点で、LED電球の場合、他の電球に比べ寿命が長く、交換頻度が少ないため、高齢者にとっては負担が少なくなります。
アカデミー賞受賞式出席者たちのドレス姿が華々しく報道されているが、オスカーといえば、アフターパーティーに集うスターたちのファッションも気になるところ。米誌ヴァニティフェア主催のオスカーパーティーでは、セクシーな超ミニドレスでレッドカーペットに登場したキャメロン・ディアスやテイラー・スウィフトが注目を集めていたようだが、52歳のマドンナは超ミニどころかお尻半出し状態で現れ、一緒に出席した娘のローデス(14歳)を赤面させていたらしい。

【写真】アカデミー賞のオスカーパーティーに超ミニどころかお尻半出し状態で現れたマドンナ

英紙デイリー・メイルに掲載された写真では、マドンナはハミ尻になった黒いレオタードの上からスケスケのレースのドレスをまとっており、隣に立っているミニドレスを着たローデスの方がよっぽど落ち着いて見える。同紙によれば、ふたりは手をつないでレッドカーペットに現れたが、マドンナが取材陣の要望に応えてお尻を見せてポーズを取る度に、ローデスが「お母さん、そこまでしなくても」「大人としての行動をしなさいって私には言うくせに」と嘆いていたという。

また、ハミ尻の母親の後ろを歩くローデスが、なぜか自分のミニドレスのお尻の部分を両手で押さえている写真もあり、自分まで見せたくはないと神経質になっていた心境がうかがえる。【UK在住/ブレイディみかこ】


 モデルでタレントの西山茉希(25)が1日、東京・表参道で行われたメガネショップ『Zoff』10周年プレミアムキャンペーン記者発表会にゲストとして出席した。メガネ男子に興味を示した西山に、報道陣からは恋愛や結婚についての質問が投げられたが、これには「焦ってますよ。でも、タイミングですよね」と苦笑していた。

【写真】ひざ上丈のショートパンツで美脚をのぞかせた西山の全身ショット

 「メガネはファッションアイテム」という西山は「普段、プライベートで7、8個に絞って使ってます。もうオシャレの1つ」とニッコリ。『Zoff』創業時の10年前は、中学生でバレーボールに励んでいたと振り返り「筋トレの日々だった。筋肉は人並み以上あって、悩みがある。筋肉質ですぐにムキムキになるんです」と顔を赤らめた。

 この先10年後の未来について話を振られた西山は「気がついたらもう35歳なんだねと言われたい」と思いをめぐらせ、「描くこととか作ることとか、作り手として作品ができたら楽しいなって思う。絞れていないけど、趣味の延長でいいものができたら」とさまざまなことへの挑戦意欲もみせていた。

 同キャンペーンでは天然ダイヤモンドをフレームにあしらったダイヤモンドフレームを200本限定でプレゼント。3月2日から表参道本店をフラッグシップ・ショップ「Zoff Harajuku」としてリニューアルする。


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 AP通信などによると、米女優のジェーン・ラッセルさんが28日、米カリフォルニア州サンタ・マリアの自宅で死去。

 89歳。最近、体調を崩していたという。

 グラマーな女優として人気を博し、コメディー・ミュージカル映画「紳士は金髪がお好き」(1953年)では、ドロシー役でマリリン・モンローと共演した。ほかに、ボブ・ホープと共演した「腰抜け二挺拳銃」(48年)など多数の作品に出演した。(ロサンゼルス 西島太郎)

 「ヤング&フレッシュ」がスローガンとなっていた今年のアカデミー授賞式。司会者にアン・ハサウェイとジェームズ・フランコという若手セレブを起用して、視聴率獲得に乗り出したアカデミー本部だったが、現在まで集まっているレポートから総合するとその努力は報われなかったようである。

作品賞を受賞した映画『英国王のスピーチ』写真ギャラリー

 第83回アカデミー賞が終了し一夜明けた2月28日(現地時間)、あらゆる方面から昨夜のアカデミー授賞式に関するフィードバックが公表されはじめているが、視聴率にも表われているようにかなり手厳しい評価が寄せられている。

 人気エンタメ・サイトのDeadline.comの編集長ニッキ・フィンケ氏は司会のアン・ハサウェイとジェームス・フランコが映画『インセプション』をパロディーにした冒頭の“夢物語”コメディーにひっかけて、「授賞式が終るころには、夢のような……というよりも、悪夢のような……という感じのショーであった」と一言。同サイトで行われた今年のアカデミー賞に対する一般アンケートも、「よかった」「まぁまぁ」を合わせた29パーセントに対し、「サイアクだった」が71パーセントと、何とも手痛い結果が発表されている。

 また、授賞式の翌朝に発表されたニールセン視聴率速報(正式結果は米国時間火曜日に発表予定)でも、アカデミー賞授賞式の全体視聴率は去年と比べて9パーセント減。そしてアカデミー本部が期待をかけていた18歳〜49歳までの年齢層における視聴率も去年の13.3パーセントから今年は11.7パーセントとなってしまった。

 とはいうものの、アカデミー賞視聴率の芳しくない結果を司会アン・ハサウェイとジェームス・フランコだけのせいにしては不公平というわけで、業界内での一致した意見としては「いくらヤングでヒップな司会を起用したところでジョークの内容がオールドでダサければ意味がない」と授賞式の脚本見直しが重要であることを指摘している。

 1998年に映画『タイタニック』がアカデミー賞を総なめ状態にした年を境に毎年下降線をたどっていたアカデミー賞の視聴率だが、2008年度の最低記録を転機に、徐々ではあるが上向きになって来ている。

 “開かれたアカデミー”をモットーにしていた今年のアカデミー賞にのっとり、業界内外の批判・評価を“開いた”態度で受け入れ、心機一転来年にはまた楽しいアカデミー賞を企画してほしいというのが万人の願うところである。(文・取材: 明美・トスト/Akemi Tosto)


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