Nov 11, 2009
色々見て回りの結婚式場を決めるのが一番。
結婚式の章では、教会で。と、若い頃は思っていました。ベールの長いウエディングドレスを、小さな子供に持って受けながら、キュートなブーケを持って、廊下を歩いてみたい。しかし現実は、あなたが参加可能な場所で、料理の良い場所に決定しましたが、とても良かったです。結婚式場を決定する際は、やはり様々な見て回ることをお勧めします。婚活最後に私が最終的にゴールインするのは安全の給料でうだつの上がらないなサラリーマンだった。私もホンファルルル始めたばかりの頃は、高い理想を持っていた。しかし、時間が経つにつれて、理想のハードルは落ちて最後には"誰でもいいから結婚"という気持ちになっていた。この結婚が成功したか失敗したのか、答えが出てくるのは、数年後だ。
前原誠司外相が2月10、11の両日、ロシアを訪問し、ラブロフ外相と会談することが15日固まった。複数の政府関係者が明らかにした。前原氏の訪露には、ロシア側の対日強硬姿勢を受けて停滞を余儀なくされている北方領土交渉を“リセット”し、改めて軌道に乗せる狙いがある。メドべージェフ大統領との会談も調整されており、領土問題打開への糸口を探ることになる。
前原氏は昨秋の外相就任以降、できるだけ早い時期の訪露に意欲を示していた。外相の訪露は平成21年12月の岡田克也外相(当時)以来。
北方領土問題をめぐっては、昨年11月にメドべージェフ大統領が同国最高指導者として初めて国後島を訪問。
その後も政権首脳が過去の日本側との合意を顧みずに領土問題の存在すら否定する声を公然と上げるなど、平和条約締結交渉は完全に袋小路に入っている。
前原氏は2月11日に予定される日露外相会談を「領土問題に関して両国がこれまで積み上げてきた合意をロシア側に再確認させ、協議のテーブルにつかせる起点」(政府関係者)に位置づけている。また、北朝鮮問題などに関しても意見交換される。
政府は昨年末、メドべージェフ大統領の北方領土訪問の際、事前に情報をつかめなかったなどとして河野雅治駐露大使を退任させ、後任に原田親仁駐チェコ大使を起用する方針を固めている。政府関係者によると、この駐露大使人事は前原氏の訪露後に発令される見通しだという。
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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
高橋はるみ知事は4日の定例会見で、今年20周年を迎えるビザなし交流での北方四島訪問について、「当然、日程調整が付けば行きたい」と述べ、4月の知事選で3選を果たした場合の訪問に強い意欲を示した。【堀井恵里子】
1月5日朝刊
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北方領土返還要求県民会議は、北方領土問題に関する標語募集の審査を行い、最優秀賞に長野市立豊野中1年、水沢彩乃さんの作品「新世代 平和の鍵は 四島(しま)返還」を選んだ。
優秀賞は「届けよう みんなの願い 四島(しま)返還」(長野市立松ケ丘小6年、田中優雅さん)、「四島が 未来の日本 つくり出す」(同、三水武留さん)、「四島も 心も僕らで 動かそう」(御代田町立御代田中1年、千田大地さん)の3作品が受賞。このほか長野市立川中島中3年の金児夏希さんの作品など5点が入選作に選ばれた。
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【モスクワ=佐藤貴生】北方領土問題をめぐり、ロシアのメディアは歴史的事実を歪曲(わいきょく)もしくは隠蔽(いんぺい)して報道し、「南クリール諸島(北方領土)はロシア領」という政府の戦略に沿った世論形成を進めている。日本政府は駐露大使を事実上、更迭する方向で検討に入ったが、メドベージェフ大統領の北方領土訪問といった事態に浮足立つことなく、ロシア側の誤った歴史認識という“病巣”を断つ努力が求められている。
ロシアでは第二次世界大戦当時、有効だった日ソ中立条約を破ってソ連が対日参戦した事実を覆い隠し、「軍国主義からの解放」などの言葉にすり替える報道が支配的だ。それはロシアが今年、9月2日を事実上の対日戦勝記念日に制定した際にも多くみられた。
こうした傾向はいまに始まったものではない。露紙ブレーミャ・ノボステイは昨年7月、「南クリール諸島は第二次世界大戦の結果、ソ連領となった。それは1951年のサンフランシスコ講和条約を含む外交文書でさらに強化された」と伝えている。
しかし、同講和条約は日本が領有権を放棄した千島列島と南樺太の帰属先を明示していない上、ソ連は調印もしていない。こうした事実を公平に伝えるメディアは皆無だ。
在モスクワの日本大使館では「事実誤認があるケースのほとんどに反論しており、コメントの掲載を求めることもある」という。だが、反論は、官製史観に基づく多くの記事に押し流されているようにみえる。
北方領土は日本領、という考えを理解する人もロシアには存在する。48年から8年間、スパイ容疑のためシベリア・タイムイルの強制収容所に収容された経験をもつネト・レフ氏(85)=モスクワ在住=は産経新聞に、「ソ連軍による北方領土占拠は非人道的なものだった。高圧的なロシアの現政権の態度は健全ではなく、常軌を逸している」と述べた。
ある日露外交筋は、こうした日本の主張への理解者を識者からも発掘し、ロシアの国内世論に反映させるべきだとの考えを示す。
ロシアでは、政府の方針が決まるや否や、それに盲従する学者が多くを占めている。その中で歴史と真摯(しんし)に向き合い、正論を述べる層をどう構築するか。遠回りにみえるが、領土返還に向けて日本政府が避けて通れない重要な課題だ。
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