Oct 16, 2008

監視カメラが家にいると安心です。

今の家に引っ越して来て2年が経ちました。この2年近くで物騒な事件がいくつかボンイトオトスプニダ。家には、まだ小さい子供があるため、非常に心配されています。そこで監視カメラを設置することを考えたが、高価で断念しました。でも今は、ダミーの監視カメラではかなり良いものはそれをインストールすることができます。今では近隣にも設置する家庭が増えてきています。
家庭のいたずらや犯罪を防ぐために監視カメラの導入も効果的です。監視カメラがあれば心理的に犯罪の防止になります。最近では監視カメラも低価格で入手できるようになってきました。監視カメラとPCを接続してインターネット経由で監視、記録できる機種もあります。ただし、監視カメラを設置する個人に十分配慮する必要があります。
 【ワシントン=古森義久】中国の軍拡に対応して米国防総省が構築を決めた「空海戦闘」と呼ばれる新対中戦略について、米議会諮問機関「米中経済安保調査委員会」委員で米中軍事関係に詳しいラリー・ウォーツェル氏が産経新聞のインタビューに応じて、新戦略推進によって東アジアや太平洋で米海兵隊の役割が拡大し、米艦艇の寄港が頻繁となり在日米軍基地の比重も大きくなるという見解を明らかにした。

 ウォーツェル氏は、国防総省が今月、「エアシーバトル(空海戦闘)」戦略の概要を公表し、特別部局「空海戦闘局」の新設を明らかにしたことに対し、「オバマ政権は中国の軍拡を懸念しながらも中国の反発によって米中関係全体が悪化することを恐れ、新戦略の公表をためらってきたが、ついにそこまで遠慮ができなくなったという意味で歓迎すべきだ」と総括した。

 同氏は新戦略の推進によって、(1)西太平洋全体での米海軍の存在が拡大する(2)日本からオーストラリアに及ぶ広大な海域での米海軍艦艇の定期的な航行がより頻繁となる(3)特に南シナ海での中国の軍事活動の活発化に対応して米海軍艦艇のベトナム、シンガポール、フィリピンなどへの寄港がより頻繁となる(4)機動性が高く陸海両用作戦での主力となる米海兵隊の役割が大きくなる−と指摘した。

 オバマ政権が豪州北部ダーウィンへの米海兵隊の駐留を決めたことについても、「『空海戦闘』戦略に沿った措置であり、中国から遠い地域の駐留であっても機動性の高い海兵隊は中国の動向に応じやすく、その一方、オーストラリアは沖縄とは異なり、中国軍が最近、強化している中距離弾道ミサイルの射程外にあるため、戦術的な利点ともなる」と論評した。

 海兵隊全般の役割に関連して同氏は、「新戦略により沖縄駐留の海兵隊への期待はさらに高くなるが、たとえその海兵隊の主力がグアム島へ移転するにしても任務の重要性は変わりがないだろう」と述べた。

 同氏は日本についても、「米艦艇の寄港もより頻繁となり在日米軍基地の比重を大きくする結果となる。その一方、日本が中国との領有権争いを抱えた東シナ海での米軍のプレゼンスも強まる」という予測を明らかにした。

 米軍は「空海戦闘」戦略により、中国の軍拡への抑止を強化する方針で、中国側の新鋭の中距離対艦弾道ミサイルなどに対処する空や海の総合的な戦力増強を図るとしている。

 ウォーツェル氏は米陸軍軍人として北京の駐在武官を2度務め、国防大学教授、米シンクタンク、ヘリテージ財団副会長などを歴任。米中経済安保調査委員会の委員長や副委員長も務めた。

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【from Editor】オリンパス事件は例外か


【from Editor】

 ニューヨークの「ウォール街を占拠せよ」デモを発端に世界各都市で格差社会への抗議を叫ぶデモが起きた。「Occupy(占拠せよ) Movement」と呼ばれる。デモ参加者らの合言葉は「私たちは99%」だ。富はわずか1%の富裕層に独占されている。そこで、富の象徴ともいうべきウォール街を、世界の目抜き通りを占拠するというのである。

 一方、世界各都市では、ゼッケンをつけた、あまり速くない多数のランナーによって目抜き通りが占拠される現象も起きている。「マラソン大会」と呼ばれる。車を通行止めにし目抜き通りを走ることができるのはかつて、上位1%のエリートランナー(競技者)にかぎられた。99%の市民ランナーと呼ばれる人たちが、自分たちも走りたいと言って、それが実現したのだ。

 もちろん、1%のための大会もあり、男子なら3時間もあればレースは終わる。だが、99%の「マラソン大会」は制限時間が緩いものが好まれる。4時間以内だと99%の半分も参加できない。車イスの部があり、視聴覚、知的障害者も参加できるものでなくてはならないのだ。

 10月30日、第1回大会が開かれた大阪マラソンは、99%と1%が一斉に走るレースだった。私も参加し御堂筋を占拠した3万人の一員となった。本町付近で、折り返してきた先頭集団とすれ違い、とっさに日本期待の川内優輝選手(24)に拍手と声援を送った。この瞬間、1%から力をもらったような気がした。フォームを立て直し、川内選手のように真っすぐ前を向いて走った。

 「Occupy Movement」の方は米国では、拠点とする公園にテントを張っての野営のような状況になり、デモ参加者が太鼓をたたくなどうるさく、近くにトイレがないため不潔になってきたとして、警察が排除に乗り出した。1%の富裕層でなければ誰でも99%。だが、99%だから何をやってもいいということにはならない。

 99%の「マラソン大会」にも似たような危険がつきまとう。大阪マラソンも東京マラソン(2月)も誰でも参加することができる。だが、マラソンはハードな競技であり、健康であることと普段から走っていることが大会参加の大前提だ。事故が起きたら、せっかく占拠した御堂筋や日比谷通りを召し上げられることになりかねない。出会い(編集委員 内畠嗣雅)

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