Dec 16, 2010
地球と人にやさしい環境共生住宅"エコハウス"
エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を軽減し、健康で、自然と共存するという理念で作られている住宅を指します。断熱性を高めてエネルギー消費量を減らす工夫をして、自然エネルギーをうまく生かして快適に暮らせるようにし、また、自然素材を使用したり、有害物質を含む建材の使用を避けることが、廃棄物の有効活用など、リサイクル廃棄物を削減するエコハウスの要素に含まれます。お部屋やキッチンをリフォームした。そして、注文家具の部屋に合わせて用意した。大きさも、業者に測定されてタクヘトダ。ところが、完成された家具の寸法が合わない。何かわからず、確認だけでイライラしていた。そして、解決した。注文家具のお部屋に合わせて作った。しかし、1カ所どうしても開いてみたい場所なので、寸法を変えたのだ。
「デイリースポーツ読者イベント・阪神タイガース激励パーティー」が26日、阪神・林威助外野手(31)、小宮山慎二捕手(25)をゲストに迎え、東京都墨田区の第一ホテル両国で行われた。林は詰め掛けた約300人に来季のさらなる飛躍を約束。背番号39のレプリカユニホーム姿で壇上に上がった小宮山も、栄光の背番号継承への決意を語った。
◇ ◇
昨年、同じイベントに参加した平野が大ブレークした事実を知ると林威助は「そんなことを聞くと来年が楽しみで仕方ない」と満面の笑みになった。“出世イベント”出演の縁起を担ぐまでもなく9年目、32歳を迎える来季のキャリアハイ更新を誓った。
さわやかなルックスとプレースタイルで、若手のイメージが抜けないが、気付けばチーム内独身最年長。年齢という客観的な数値を考慮にも入れ「オフには例年より筋トレの量を増やそうと思う」と、体力強化を予定している。何より身近にいる先輩が一番のお手本。
「金本さんはいい例。年齢は40歳を過ぎてもバリバリ。昔は30歳を過ぎればベテランと言われたけど、そうではないと証明した人。僕もそこを目指してやりたい」。30代半ばで阪神にFA移籍し、そこから成績を伸ばした。そんな鉄人を間近で見ていれば、そこを目指さない理由はない。
林にとっては07年に規定打席に4打席不足ながら打率・292、15本塁打、58打点を残したのが過去最高の成績となっている。その後は右肩や左膝の故障もあり低調な成績。「試合に出ないことにはアピールもできない」と試合出場を貪欲に狙っている。
イベント内では司会者に乗せられ、来季の予想オーダーで鳥谷、新井、金本のクリーンアップに続く「6番・林」を“宣言”。レギュラー奪取のため、来春2月のキャンプでは「最初の練習試合やオープン戦から試合に出たい」と早期の猛アピールをした。
真価が問われる来季を見据え、林は「全てで上を目指したい」と全部門での自己ベスト更新を目標に定めた。
【関連記事】
小宮山 背番号「39」を“初披露”
秋山大売り出し!高卒2年目で公式グッズ
ひざ不安解消!来季も一塁は“ブラ仕様”
加藤 アリゾナ自主トレで一皮むけるゾ
最初で最後に?聖地ウオークを開催
来季は継投ならぬ、継捕や! 阪神はV奪回を期する2011年を“継捕作戦”で挑むことが26日、関係者の証言で明らかになった。左ひざ手術でリハビリ中の城島健司捕手(34)が復帰後、無理をさせないように1軍の捕手は3〜4人体制で、1試合複数起用する。投手だけではなく、捕手も“勝利のタスキ”をつないでいく。
【写真で見る】藤井、狩野らを“継捕”起用
城島が「最後まで出たい」といっても、絶対にイエスとはいわない。144試合フルイニング出場ができる再来年まで虎の扇の要は、ツギハギだらけでも構わない。
「城島については復帰した後が大事になる。もちろん、起用法でね。完全復活といえるのは再来年。1試合をフルでマスクをかぶることはしばらくできないだろうし、試合展開によっても2、3番手捕手を使っていかないといけないだろう」
球団関係者が“継捕プラン”を明かした。
11月上旬に左ひざにメスを入れた城島は地元・佐世保を中心にリハビリ中。全治6カ月の診断に反発するかのように「必ず間に合わせますよ」と来年3月25日のヤクルト戦(神宮)を目指している。言葉通り経過は順調で、現在は故障した左足だけで屈伸運動ができるほどの回復ぶりだ。
ただ、あるチーム関係者は「場所が場所。今度痛めてしまったら、大変。もう捕手はできなくなるだろう。自分の体よりもチームの勝利を優先させるのが城島。本人は、試合に出たいだろうけど、こちらから、いい意味でストップをかけていかないと」と半月板縫合手術の怖さを説明した。
過去には石嶺和彦(当時阪急。現中日打撃コーチ)が同じ左ひざの半月板を痛めた後、強行出場したことが原因で、捕手から外野手転向という選択を余儀なくされた。それだけにアフターケアも大事だ。
先の球団関係者は「捕手3人体制が基本。もちろん、これからのコーチ会議次第だが、4人という場合もある」。城島にFAで加入した藤井、そして小宮山。さらに、捕手兼外野手に挑戦している狩野。異例の4捕手ベンチ入りを示唆した。
真弓監督は、来季の城島の起用法について、「ぶっつけ本番でもう一度ひざを故障すると、尾を引く故障になる。それは選手寿命にかかわる。絶対に避けたい」と話していた。城島からバトンをもらう捕手を指揮官がどう選ぶか。
適材適所の選手起用術が、今季以上に求められる。
【関連記事】
阪神・狩野、春季キャンプで捕手練習や!
阪神・小宮山、正妻へ…ブルペンで婚活
まるで新人!阪神・安藤、決意の鳴尾浜締め
阪神・加藤、決意強い!アリゾナで自主トレ
阪神・林、2・13プレ開幕から出る!!
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.