Dec 26, 2010
も破裂による水漏れ
冬になり気温が上昇することもが凍結することも破裂が発生するリークがメーカーに要求しなければならない家庭が多くなる。前日の天気予報では、凍結注意の案内が出てきて注意していても、ちょっとしたことで、水道の凍結が起こる。平日ならすぐに業者を呼んで修理することもあるが、年末、年始と、可能性破裂による水漏れの事後が発生すると解決することができない。凍結する地域ではお正月は要注意です。日本の水道水は非常においしいと評判だと聞いたことがあります。しかし、原発事故などを受けて、水道水に対する不安感が高まっており、ウォーターサーバーに注目が集まるでしょう。ウォーターサーバーは水を常に清潔に保つシステムで、最近、放射性物質を除去する濾過膜を使用したものがあるので安心感があると思います。
民主党の安住淳、自民党の逢沢一郎両国対委員長がは22日午前会談し、逢沢氏が民主党が提示した今国会を8月31日まで70日間延長する方針に反対する意向を伝えた。これに対し、安住氏は「70日間でやりきる」と述べ、70日間の延長方針は変えないとの考えを示した。
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北海道大病院(福田諭院長)は22日、患者6629人分の情報が入ったハードディスクなどが札幌市内の駐車場の車の中から盗まれたと発表した。同病院検査・輸血部の50代の男性医師が内規に反し、情報整理をしようと自宅に持ち帰る途中だったという。これまでのところ、患者から情報流出による被害の連絡はない。
同病院によると、17日午後7時半〜9時45分の間、医師の自家用車の助手席の窓ガラスが割られ、車内にあったハードディスクとノートパソコンが盗まれた。医師は同日、北海道警札幌東署に届け出た。
ハードディスクには、10年以上前から同病院の内科などで診療を受けた患者の氏名、生年月日、病名、住所、血液検査結果などが入っていた。医師が研究用に記録していたといい、同病院は20日から順次、該当する患者に電話で説明し、謝罪の文書を送付している。
同病院は22日まで盗難の事実を公表しなかったことについて「データが膨大で、盗まれた情報の特定に時間がかかった」としている。【大場あい】
環境省は22日、新潟県佐渡島の佐渡トキ保護センターで、国の特別天然記念物トキの5回目となる放鳥に向けた訓練を開始した。飛行や餌を取る訓練などを行い、9月下旬〜10月上旬に放鳥する予定。
同省によると、訓練を開始したのは1〜4歳の雄11羽、1〜3歳の雌9羽の計20羽。同日朝から、個体識別のため羽に着色などを行った後、訓練用の順化ケージに移した。
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停電危機の際の「エアコン停止作戦」を打ち出した大阪府の橋下徹知事は22日午前、「エアコン切れば原発止まる」と書かれたボードを背に、報道陣の取材に応じた。
ポロシャツ姿で「夏場の使用電力のほとんどはエアコン。一人ひとりの行動で、原発依存度は下げられる」と呼びかけた。
橋下知事は、関西電力の八木誠社長と21日行った会談で、電力不足で大規模停電の危険性がある場合は、関西の府県民に「エアコン停止要請をする」と提案。この日朝、府庁で行う記者会見用のボードの模様替えも指示した。
新調されたボードを背に橋下知事は「常に(エアコンを)切れと言っているわけではない。いざという時に一斉に行動してほしい」と理解を求めた。
東日本大震災の発生から3カ月余り。日々暑さが増しストレスも積もる中、被災者の心身を癒やしているのが自衛隊の仮設風呂だ。正式名は「野外入浴セット」。迷彩服の隊員らが熱い湯とともに提供するこまやかなサービスとは−−。【鈴木泰広】
現在、陸海空自衛隊が運営する入浴施設は岩手6、宮城14、福島3の計23カ所。うち米軍から提供されたシャワーが4カ所あり、空自松島基地の風呂も使われているが、主力は野外入浴セットだ。
ボイラーとポンプと発電機を搭載したトレーラー、直径約4センチの金属パイプにシートを張る浴槽(長さ約3メートル、幅約2メートル、高さ約80センチ)、テント、シャワースタンド、1万リットルの貯水タンク、すのこ、脱衣かご−−などがあり、1日約1200人が入浴できる。
陸自は1970年度に採用した。本来は野営する隊員用で、欧米の軍にはない日本独自の装備。全国に約30セットある。演習やイラクなどへの海外派遣で使われ、被災者支援としては95年の阪神大震災などで活躍した。
原発事故で約700人が避難する福島県郡山市の複合施設「ビッグパレットふくしま」。深緑色のテントに「男湯」「女湯」ののれんが掛かり、「練馬の湯」と白抜きされたオレンジ色ののぼりがはためく。運営するのは陸自第1後方支援連隊(東京・練馬)だ。各部隊は広島なら「もみじ」のように、地名や名物を風呂に冠している。
入浴時間は午後2時半から午後9時。朝8時に掃除を始め、午後1時ごろから湯を沸かす。入浴剤は隊員向けの2倍の8種類を用意し、女湯にはベビーベッドやアヒルのおもちゃも。隊員なら1度に30人ほど入るが、ゆったりできるよう10人程度に調整する。
「湯加減はいかがですか」。こまめに声をかけ、温度を測り、アカをすくう。湯上がりには飲み物も勧める。待合テントには3匹の小ガメが入った水槽を置く。別の部隊では焼いた餅や風船、スナップ写真を配ったりもした。訓練では夜間に防弾チョッキと銃を身に着けて設営し、テントも擬装するが、ここではサービスに徹する。
練馬の湯を訪れるのは1日約300人。震災翌日に左ひざを大けがした福島県富岡町の萩原一郎さん(78)は「車いすを押してくれ、ギプスがぬれないようビニールで覆って背中まで流してくれた。妻にもやってもらったことないよ」と隊員の心遣いに目を細める。
「お客さんの名前を覚えるようにし、笑顔を大切にしている。体だけでなく心もすっきりしてもらいたい」と入隊2年目の三宅知恵子陸士長(23)。
避難所からアパートに移ってからも「大きなお風呂がいい」と通う人や、仲良くなった隊員に会いに、車で子供を連れてくる親もいる。女性4人を含む隊員11人の責任者、村川道雄3曹(26)は04年の中越地震や07年の中越沖地震でも入浴支援をしたが、「今回は長期の派遣で地元の方との絆が深まっている」と話す。隊員ら自身は残り湯を使い、施設の倉庫で寝る。
今回、陸自はハイチ大地震で国連平和協力活動に使っている分などを除き、入浴セットのほとんどを投入。それでも足りず、ボートや魚槽を浴槽にし、50度までの湯を沸かせる除染車をシャワーやボイラー代わりに使い、水がない時は学校のプールや川の水を浄化して対応した。海自も艦艇の風呂へ招くなどして被災者を支えた。
入浴支援利用者はピークの4月上旬には1日1万4000人に上った。今も1日約6000人が汗を流し、累計では90万人を超え、92日間で約52万人が利用した阪神大震災の倍に近づいている。
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