Oct 25, 2009
化粧水の選び方とアンチエイジング
アンチエイジングという言葉が確実に浸透していました。年齢を重ねることは自然の傾向からしても防ぐことができるだろうが、実年齢よりも若く見えるのは可能となっているのです。化粧水の選び方が一番ですね。アンチエイジングへの意識も以前とは様変わりしているようです。美しさへの追求をさらに高めていきましょう。フォトフェイシャルは、シミ、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔など、多くの女性の悩みに対応できる美容方法ですが、安ければ1回5,6000ウォンだが、お肌ツルツルで、しばらくは美容液も必要ないほどです。フォトフェイシャルは、1ヶ月に1回のペースで5回くらいするのが効果的なので、美容液を買う代わりにみると良いでしょう。
◆J2第8節 千葉3─0F東京(24日・フクダ電子アリーナ) F東京が千葉に0―3で完敗した。前半39分にU―22日本代表MF米本拓司(20)が左膝を痛めて退場。長期離脱の可能性が出てきた。千葉は、J史上最長身204センチのノルウェー人FWオーロイが2得点、1アシストの活躍。湘南と同率首位に立った。
痛みと悔しさ。米本は、両目から涙を流しながら芝を拳で叩いた。前半39分、中盤でハイボールを千葉MF佐藤と競り合い、着地時に左膝が逆方向にひしゃげた。タンカで運ばれる際の悶絶(もんぜつ)が深刻度を物語っていた。
昨年1月のイエメン戦でA代表デビューを果たしながら2月に左膝前十字じん帯断裂の重傷を負い、昨年を棒に振った。ようやく完治し、調子を上げ始めた直後だった。「まだ腫れていて診断もできない。正確な状態は分からない」大熊監督は厳しい表情。長期離脱は必至の状況だ。
F東京の中盤の要にして、関塚ジャパンの不動のボランチ。6月19、23日のロンドン五輪2次予選・クウェート戦への影響も大きい。「とにかく心配だね」視察に訪れた日本協会・原博実技術委員長も顔を曇らせた。
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◆男子プロゴルフツアー つるやオープン最終日(24日・兵庫県山の原GC=6770ヤード、パー71) 第3ラウンド(R)の残りと最終Rを行い、近藤共弘(33)=フリー=が通算19アンダーで通算5勝目を挙げた。近藤は第3R4ホールに続く最終Rで7バーディー、2ボギーの66をマークし、2008年5月の中日クラウンズ以来、1085日ぶりのV。08年夏に発症した両足底の腱(けん)膜炎に苦しんだが、みごと復活Vを成し遂げた。8アンダー11位で出た石川遼(19)=パナソニック=は、4バーディー、2ボギーの69で浅地洋佑(17)=杉並学院高3年=らと並び通算10アンダーの15位だった。
ウイニングパットを沈め、近藤は右手でガッツポーズをつくった。「苦しい時期が続いていたので本当にうれしい。久しぶりで初優勝したような気分」。3年ぶりの喜びは格別だった。涙はない。「集中しすぎちゃったのかな」。試合後もプレー同様、淡々としていた。
3日目は日没サスペンデッドで4ホールを残したため、最終日は午前6時半のスタートに備え、同3時半に起床。霧でスタートが1時間遅れ、さらに雷での中断も重なった。再開直後の8番こそボギーをたたいたが、「気持ちだけは切らさないようにした。そこは成長した部分」。後半15番から3連続バーディーで後続を振り切った。通算19アンダーは07年B・ジョーンズの16アンダーを更新する大会史上最多で、自己記録も6つ更新する好ラウンドだった。
楽な道のりではなかった。中日クラウンズで通算4勝目を挙げた後の08年夏から両足の腱膜炎に悩まされた。「いろんなところで見てもらった」と、病院を渡り歩き、エックス線やMRI(磁気共鳴画像)検査を受けたが異常は見つからず、原因不明のまま。「落ち込んでもしょうがない」と切り替え、痛みと付き合いながらのプレーを決め込んだ。
2009年に登録名を「智弘」から「共弘」に変え気分を一新。足の痛み対策として、今週初めてトレーナーを帯同させた。「結果が良かったので」と、ゲンをかついで今後も続けるという。
オフの2月には5年ぶりに米フロリダ州オーランドで約1か月の合宿を行った。ゴルフが楽しすぎて「あっという間の1か月」と、ほぼ休みなしでパットを中心に鍛え抜き、手応えをつかんで帰国した。復活した33歳は言った。「一年を通じて良いコンディションでやるのが目標」。その表情には、確かな自信が宿っていた。
◆近藤 共弘(こんどう・ともひろ)1977年6月17日、愛知県生まれ。33歳。12歳からゴルフを始め、専修大学時代の98年アジア大会では金メダル(個人、団体)を獲得。2000年にプロ転向。01年に初シードを獲得し、06年の日本プロで初優勝を果たした。ツアー通算5勝。独身。趣味はショッピングと旅行。167センチ、60キロ。
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