Feb 27, 2009

懐中電灯のLEDを使用して、

電球式の懐中電灯の数時間だけ点灯させることができなかったと思います。しかし、パワーライトLEDは消費電力が少ないため、数十時間以上の点灯が可能になっています。電球とは異なり、発光素材ですので、ほとんど交換することができないと思っています。現在では低価格の実現に向けて開発が進められています。 LEDの明るさの感じはきれいな感覚だと思います。
現在、車のヘッドライトは、電球を使用している場合が多い。しかし、最近ではヘッドライトのHIDをつけていることも多くなった。 HIDは、これまでの電球とは異なり、少しの設備増設が必要だが、その明るさは、これまでの電球よりもはるかに明るいのだ。 HIDを押すと、今までと同等の明るさは省電力手に入ると考えてよい。今では、HIDのインストールが有効である。
 ◇障害解消へツアー企画
 五城目町を誰でも安心して観光を楽しめるまちにしようと、NPO秋田バリアフリーネットワークの五城目町観光バリアフリー推進事業部「ごいち」が、さまざまなツアーを企画している。
 同事業部は今年1月に発足。ノーマライゼーション思想の下、観光名所や案内などのバリアフリー化を目指している。
 まず一般向けに、自転車で観光名所を巡るツアーや、郷土料理や温泉巡りに美容や運動を取り入れたツアーなどを実施。アンケートなどで反応を探り、観光客が興味を示す「観光資源」は何か、また観光の「障害」になっているものは何かなどを調べている。
 ごいちの担当者でNPO秋田バリアフリーネットワーク理事、芳賀洋介さんは「段差や車いすの人が使えるトイレ、看板の有無、町外から来る人のアクセスの問題など、さまざまな『バリア』を調べて解消につなげたい」と話す。障害をなくすことは観光客の増加だけでなく、住民の暮らしやすい町づくりにもつながると考えるからだ。
 30日にはサイクリングツアーを実施。午前9時40分〜15時半、紅葉やだまこ鍋を楽しみながら町内を1周する。中学生以上でマウンテンバイクなどスポーツ自転車を持っている人が対象。問い合わせはごいち(018・893・5657)へ。【小林洋子】

10月9日朝刊

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 白神山地のふもと、藤里町横倉地区の棚田で8日、稲刈りツアーがあった。首都圏などから参加した24人が収穫作業に汗を流した。
 宿泊型自然体験施設「白神ぶなっこ教室」(佐尾和子代表)が、貴重な水田を地域住民と一緒に保全しようと、県補助事業として企画。参加者の中には春の田植えや夏の草取りを経験している人もおり、黄金色に実った稲穂を前に大喜び。棚田を所有する市川博之さん(86)らの助言を得ながら、カマを手に約3アールを刈り取った。
 一行は、眼下に広がる雄大な自然を楽しみながら地区周辺を散策したり、みそ作りに挑戦するなど田舎暮らしも体感。市川さんの棚田にまつわる講話もあり、興味深そうに聞き入っていた。【田村彦志】

10月9日朝刊

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 放射性物質の調査を終え県産農産物の安全が確認できたとして県は8日、安全宣言を実施。佐竹敬久知事らが「安心して食べられる」とアピールした。
 安全宣言は秋田市で開かれた「食の国あきた」県民フェスティバルで行われた。佐竹知事は「秋田県の農産物は100%安全。これからも全国、世界に売っていきたい」とあいさつ。生産者や消費者代表らによるスピーチ後に安全宣言が読み上げられ、知事や生産者ら参加者全員が「秋田の農産物、頑張ろう」と気勢を上げた。
 県流通販売課によると、旧69市町村単位で行った米や出荷時に全頭を対象にした牛肉のほか、野菜など19種100件を検査。その結果、アユと一部のキノコから国の暫定規制値の100分の1程度となる微量の放射性セシウムを検出したが、健康に影響はない。県内の空間放射線量が福島第1原発の事故以降も変化がないことから、自然由来か旧ソ連などからの飛散物の影響とみられるという。このほか、県内各JAが独自検査した45種136件からも放射性物質は検出されなかった。
 式典に参加した大仙市協和の「農事法人たねっこ」の工藤浩一さん(29)は「放射線量は通常だったので冷静になろうと言い聞かせていたが長かった」と話した。【野原寛史】

10月9日朝刊

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 【沖縄】沖縄市は、国道330号の拡幅工事に伴い同市の銀天街入り口で建物やアーケードの一部が取り壊され、空き地になった「残地」に広場などを整備する。商店街関係者らが景観の改善を求めていた。2013年度までにアートや植物、休憩所などを生かし、商店街の「顔」となる入り口を再開発し、同時に胡屋十字路方面に向けた中心市街地の北の玄関口を造る狙い。
 総事業費は約2億円。11年度に実施設計を終え、12年度に用地買収などを進め、13年度の完成を目指す。道路整備などに使われる国の社会基盤整備総合交付金を活用する予定。市によると、2009年に一部が取り壊された銀天街入り口付近の残地は約1400平方メートル。
 9月30日には銀天街の商店主やまちづくり関係者らが参加する初の会合が銀天街で開かれた。
 会合では銀天街が「食とアートと交流」をテーマにまちづくりを進めていることを踏まえ、銀天街名物の天ぷらをかたどったベンチを設置したり、入り口付近の店舗に壁画を描いたりする。商店街の各店舗が取り扱う商品の物販や紹介をする「まちの駅」を開設するといったアイデアが出された。
 一方、壁画についてはあまりに奇抜なものだと商店街の生活感と調和が取れないといった意見や、玄関口と商店街の中が連動する誘客の仕組みが必要だといった意見もあった。関係者は11月までに3回の会合を開き、市は地元の要望を取りまとめた上で具体案を決める。(島袋良太)

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