Feb 16, 2010
断熱材を使用したエコハウス
エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。我が家は一戸建ての注文住宅です。そのように広い土地がありません。今ではごく狭い住宅でも、特別なことはありません。私たちも、狭い家なので、収納があまりありません。少しの隙間も勿体なしに感じてしまいます。今では注文の家具を作ってくれる会社が人気のようです。通販でも注文家具を注文することができます。自分の家にあった物を1cm単位で作ってくれるのです。隙間の活用ですね。
G大阪に“なでしこ”チームが誕生するプランがあることが明らかになった。21日、大阪府吹田市内で行われたサポーターミーティングで、金森喜久男社長(62)が、2014年の完成を目指している新スタジアムの建設に合わせ、女子チームの創設を検討することを明かした。実現すれば、W杯優勝を足がかりにさらなる普及を目指す女子サッカーにとって大きな追い風となる。
Jリーグの首位に立つG大阪に思わぬプランが持ち上がった。クラブとサポーターが意見を交換するサポーターミーティングの席上。サポーターから「女子チームの創立という考えはないか?」と質問が飛ぶと、金森社長は過去にも検討していたことを明かし「新スタジアムが完成する予定の2014年に向け、もう一度討議することになっている」と説明した。
かつてG大阪は08、09年にも女子部の設立を検討。ホームタウンの高槻市にあり、現在はなでしこリーグの2部に当たるプレナスチャレンジリーグWESTに属するスペランツァFC高槻を吸収して“G大阪レディース”とするプランに向け、「実際に視察にも行った」(同社長)という。だが、クラブハウスやスタジアムに男女別のスペースを確保することが困難という問題などに直面し、断念した経緯があった。
しかし、現在使用する万博競技場より規模がはるかに大きくなる予定の新スタジアムが完成すれば、施設面の問題は解決する。予算面でも、年間7000万円程度で可能とみている。
とはいえ、新スタジアムの建設地すら未定。さらにスペランツァFC高槻からは、G大阪の母体・パナソニックが2000年にスポンサーを撤退しているという現実もある。障害はあるが、実現すれば、女子サッカー人気がさらに広まることは間違いない。
【なでしこリーグの参入条件】 チャレンジリーグ(2部)に加盟し、なでしこリーグ準加盟申請の承認が必要。その上で、なでしこリーグ10位との入れ替え戦を制さなければならない。入れ替え戦進出チームは、チャレンジリーグのEAST、WESTで2位以内となり、準加盟資格を有する各リーグ上位1チームによるホーム&アウェー戦で決定する。ちなみに、現在なでしこリーグのJクラブ傘下チームは浦和、新潟、千葉がある。
◆スペランツァFC高槻 1990年に大阪府高槻市で創立。91年に松下電器レディースとして日本女子リーグに加盟。なでしこリーグの前身、Lリーグ時代の94年に優勝を果たした。2000年にパナソニックがスポンサーから撤退し、現在のチーム名に。スペランツァはイタリア語で「希望」。現在の日本代表GK海堀あゆみ(現INAC)が04〜07年、MF阪口夢穂(現新潟レディース)は03、04年に所属していた。
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◆バレーボール女子 ワールドGP東京大会最終日 ▽1次リーグ 日本3―0ロシア(21日、東京・有明コロシアム) 1次リーグ最終戦を行い、世界ランク3位の日本は同5位で昨年世界選手権覇者のロシアを3―0で破り、6勝3敗の勝ち点18で16チーム中7位以内を確定させ、4年連続の決勝ラウンド(24〜28日、マカオ)進出を決めた。第2セットから出場した石田瑞穂(23)=久光製薬=が13得点と活躍した。ロシア戦では16年ぶりのストレート勝利となった。日本は16チーム中上位7チームと開催国の中国が進む決勝Rで表彰台を目指す。
日本の“スーパーサブ”が大金星を引き寄せた。対ロシア戦は09年ワールドGP以来の白星。ストレート勝ちは95年日ロ対抗以来、16年ぶり。前日まで客席で応援に回ったうっぷんを爆発させた石田は「出られない時が多いけど、大事な場面で力を出せた」と笑った。
日本の平均身長は174センチ。ロシアは“白い巨塔”の異名を取る202センチのガモワ(30)を擁するが、主力3人を故障で欠いた。それでも平均身長186センチを誇る高さは脅威で、真鍋政義監督(47)は「スピードもあり、ミスが少なく守備もできる」と、信頼する石田を東京大会で初めて投入した。
迫田さおり(23)=東レ=に代わって第2セットから入ると、スパイクで11点、ブロックとサーブで各1点を挙げ、スパイク決定率はチームNO1の5割をマーク。指揮官は「守備も攻撃も素晴らしい。90点あげてもいい」と絶賛した。
この日は真鍋監督の48歳の誕生日。期待以上の大金星で最高のプレゼントを贈った。「決勝Rではブラジルに勝って優勝したい」と石田。五輪予選のW杯に弾みをつけるメダル獲得を目指す。やまぐちりく
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