Jul 04, 2010
アンチエイジングに年下彼氏をゲット
最近、歳の差結婚が流行っていますね。私としては、どうせなら年下がいいと思ってしまうので、今からアンチエイジングをして若さを保つ置いて、後は、年下の男性とカップルになる可能性を作りたいと考えています。しかし、そうなれば、ゲットした後、若くていない場合の中で一生、アンチエイジングをしているかもしれません。フォトフェイシャルは、シミ、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔など、多くの女性の悩みに対応できる美容方法ですが、安ければ1回5,6000ウォンだが、お肌ツルツルで、しばらくは美容液も必要ないほどです。フォトフェイシャルは、1ヶ月に1回のペースで5回くらいするのが効果的なので、美容液を買う代わりにみると良いでしょう。
【from Editor】
阪神・淡路大震災で始まり、日本を揺さぶる出来事が続発した平成7年が終わりを迎えようとしていた12月8日。動力炉・核燃料開発事業団(動燃、現・日本原子力研究開発機構)の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)のナトリウム漏れ事故が発生した。東日本大震災を考えるうえで忘れてはならない事案のひとつである。
事故は夜に起きたが、もんじゅを取材したことがあるという理由で、社会部デスクに「のぞいてきてよ」と言われ、大阪から夜を徹して車を走らせた。その時は現場で想像を絶する「不信」が待っていようとは思わなかった。
高速増殖炉は、核分裂しないウラン238が99・3%を占める天然ウランに中性子を当ててプルトニウムに変え、燃料として発電する原子炉をいう。消費した燃料より多くの燃料をつくるため、資源小国の日本にとって「夢の原子炉」と呼ばれ、同年8月に初発電を達成した。冷却材には水の代わりにナトリウムを使う。ナトリウムは、熱はよく伝わるが、水や酸素と激しい化学反応を起こすため、事故が起きれば被害が大きくなる恐れがある。
事故は原子炉建屋の外側にある2次冷却系を流れるナトリウム温度を測定する温度計の損傷のため、配管からナトリウムが漏れたものだった。外部への放射能漏れはなかったが、問題を大きくしたのが、現場を撮影したビデオを故意に編集するなど、動燃による事故隠しの対応だった。記者会見が開かれるたびに虚偽や隠蔽が明らかになり、「まだ何か隠しているのではないか」と疑心暗鬼の連鎖が起きた。事故現場にたまっていた漏れたナトリウムをみたとき、放射能が出ているのではないかと、ありえないが、嫌な思いが拭えなかったほどだ。
東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所事故は、国際評価尺度で最悪の「レベル7」となった。もんじゅ事故の「1」とは比較にならない深刻さだ。発生以来、繰り返される政府や原子力安全・保安院、東電などの発表に虚偽や隠蔽はないと信じたいが、避難区域指定をめぐる混乱などをみると疑問も感じる。
放射能は大気や土、水を通じて人体などに影響をもたらす。原発事故が収束しない限り、被害が広がることは否定できまい。見えない放射能との闘いは過酷だ。先手の対策を講じ、被害をできる限り抑えるためにも、偽りのない情報が欠かせない。もんじゅ事故時の不信を繰り返してはならない。(大阪地方部長 小代みのる)
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【集う】
□3月27日、東京アルカディア市ヶ谷
■台湾から心こもったエール
「このような惨状の中にあっても、日本文化に育まれた日本の方々の冷静かつ理性的な行動は、世界の人々から絶大な称賛を受けました…」
大きなスクリーンの向こうから李登輝・元台湾総統(88)の日本語のメッセージが飛び込んできた。
東日本大震災の被災地の復興、被災者の支援を目的に台湾で行われたチャリティーコンサート会場とインターネットで結んだ中継。「日本、ガンバレ」「新しい日本を創ってください」。台湾側から温かい言葉が届くたびに、日本の会場では、大きな拍手がわき上がった。
3月11日の地震発生以降、台湾で集められた義援金は驚くべきことに、邦貨にして150億円に達する勢い。もちろん諸外国の中ではダントツだ。
これには理由がある。台湾で1999年に起きた大震災や2年前の大水害の際に日本はいち早く、救援隊を現地入りさせ、多額の義援金も送った。
李登輝友の会の柚原正敬(ゆはら・まさたか)事務局長によれば、「台湾の人たちの心の中にはそのときの感謝の気持ちが強く残っており、今度はぜひお返しをしたい、という思いが強いようだ。李登輝さんからも震災発生当日にすぐ、お見舞いの言葉をいただいた」と振り返る。
李登輝さんのメッセージはこう続く。「私は日本の皆さまに一言だけ激励の言葉を述べさせてもらいます。再建は傷跡から抜け出し、再生するための契機です。次の世代のために、安全で平和な新しい日本が創造できることを心より願っております。日本の皆さん、がんばってください」と。
これに応えて、同会の小田村四郎会長(前拓大総長)が、「日本国民全体の協力により、速やかに復興を成し遂げたい、と思っています」と決意表明。元海上自衛隊海将補の川村純彦(すみひこ)氏も、「日台は運命共同体。苦しいときの友達が本当の友達というではないか。台湾からの心温まるメッセージに感激している」と声を震わせた。
チャリティーイベントでは、「上を向いて歩こう」や「故郷」などが歌われ、売り上げが義援金となるオークションでは、李登輝さん愛用の帽子などが、高値で落札された。
心のこもった、隣人からの物心両面からのエールは必ずや被災地に届くであろう。(喜多由浩)
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