Jan 11, 2009
忙しい女性に最適のフォトフェイシャル
フォトフェイシャルの光を照射することで、シミやソバカスなどの肌トラブルを解決するため、最新の肌です。沈着したメラニンを破壊し、コラーゲンの再生を活性化させ、肌自体をきれいにします。施術時間も非常に短くて気軽にできるので、忙しい女性に最適な肌です。フォトフェイシャルは、専門の医療機関でのみ受けることができませんが、お肌が気になる方は、ぜひ一度試してください。アンチエイジングの基本中の基本は、夜寝る前に肌の手入れをしています。夜寝ている間も肌は活動を続けているため、その間にたっぷりと肌に栄養を与えてくれるもので、翌朝の肌の状態が非常に良いです。アンチエイジングのためには、夜寝る前にお肌に栄養をきちんと与え、肌の内部で適切に備えていかなければなりません。
◇10月開業
静岡鉄道は2日、静岡市葵区の新静岡駅前の商業施設「新静岡センター」跡地に建設を進めている再開発ビルの概要を発表した。ビルの名称は「新静岡セノバ」で、地上9階地下1階建て。県内初出店となる雑貨販売大手の「東急ハンズ」や家電量販店の「ノジマ」、同市中心部初のシネマコンプレックスを誘致した。今年10月に開業を予定し、初年度の売り上げは180億円を目指す。テナントの店員やビルの管理要員などで約2000人の雇用を生み出す。
店舗の床面積は3万2000平方メートルと、新静岡センターの2倍になった。テナントが入る地下1階から地上5階の商業ゾーンには、専門書の品ぞろえに定評のあるジュンク堂と丸善が書店を共同出店する。また、若者に人気のセレクトショップ「ビームス」が県内初進出する。
6〜8階には、約560台分の駐車スペースを確保した。また、ビル内には新静岡駅と「しずてつジャストライン」のバスターミナルも配置している。駅は3月26日から利用が始まり、バスターミナルはビルのオープン後に供用を開始する。
3月に発生した東日本大震災の影響で、出店が決まっていた4店舗が辞退するトラブルに見舞われた。だが、最終的には県内初出店82店舗を含む153店舗の誘致に成功した。同社の酒井公夫社長は「テナントからは静岡県の消費者は購買意欲が高いという声をよく聞いた。初出店が多いのは期待感の表れだと思う」と話した。【小玉沙織】
6月3日朝刊
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内閣不信任決議案が否決され、政権の命脈を保った民主党の菅直人首相。県内の民主党衆院議員は全員が反対票を投じたが、「(野党の不信任案に直前まで同調した)小沢一郎元代表の責任は大きい」「菅首相が混乱を招いた」と非難し合う相変わらずの内輪もめ。県民からは「被災地の復興を最優先すべき時期に何をしているのか」と、政治への不信感をつのらせる意見が目立った。【仲田力行、平林由梨】
県連の牧野聖修会長(衆院1区)は「この騒動で政治空白を生んでしまい、国民に不信感を与えた。政局にかまけている時期ではない」と語り、党内の分裂含みの状況を印象付けたことについて「小沢氏の責任は大きい」と批判した。菅首相の退陣表明には、「もう辞めるという人の話を野党がまともに聞くと思えない」と語り、被災地の復興を進める上で政権の求心力低下を懸念した。
小山展弘氏(同3区)は「これだけ党内に混乱を招いたのだから責任はとるべきだ」と述べ、菅首相の退陣表明を評価。「独断専行が多く、民主党が掲げる当初のビジョンや理念がぶれていた」とも指摘した。
斉木武志氏(比例東海ブロック)は「各議員の意見を吸い上げる努力を菅首相が行っていれば防げた」と語り、「震災復興、原発、津波、取り組むべきことは山積みだ。政治空白を作ってはならない」と反対票を投じた理由を語った。
6月3日朝刊
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愛知県岡崎市民球場で2日に開幕予定だった「チャリティー東海地区社会人野球大会」(日本野球東海地区連盟主催、毎日新聞社後援)は、雨のため順延した。3日は順延された1回戦2試合を行い、決勝戦は7日の予定。
同大会は、今月開催予定だった都市対抗大会東海地区2次予選が東日本大震災の影響で8月に変更されたことから、チャリティー大会として実施し、東海4県の13チームが参加する。【黒尾透】
〔三重版〕
6月3日朝刊
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◇経営者の妻も手術
菰野町千草の「三休の湯」が2日、乳がん患者や手術経験者のため、温泉を貸し切りにした。経営者の西野安行さん(58)の妻、久美子さん(60)が乳がんを患い、左乳房を切除しており、夫妻は温泉に入りたくても傷痕を気にして遠慮する女性のために実施した。
この日は、山あいの景色を楽しみながら、女性たちがラドン温泉で日ごろの疲れを癒やした。約1年前に手術を受け、この日が術後初めての温泉という30代の女性は「今日が温泉デビューです。子供を連れてまた来たい」と語った。朝日町の女性(61)は「ゆっくりできました。患者の友達にも知らせたい」と温泉を後にした。
本来の営業日でないこともあり、赤字は確実だが、久美子さんは「何か役に立てたような気がしたので本当に良かった」と話し、安行さんは「明るい表情を見ることができてうれしくなった。赤字でも続けていきますよ」と語る。
今後、毎月行う予定で、次回は7月7日午前11時から午後3時まで。料金は大人600円、子供(小学生以下)300円。予約不要。実施する日の午前11時半には、近鉄菰野駅から往復500円で送迎車を運行する。問い合わせは、三休の湯(059・393・5439)。【谷口拓未】
〔三重版〕
6月3日朝刊
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