Apr 05, 2009
下着の販売は、着用することができないのが辛いです
若い頃、下着(特にブラ)は、お金を賭けていました。下着通販を利用することになったのは、子供が生まれて、自分にかけるお金も時間もなくなってからです。着用をして購入するのが当たり前だったので率直に言って、下着の販売では抵抗がありました。場合によっては想像以上合うこともあるが、体型に合わない方が多いですね。コスプレウィッグ販売と秋葉原のお店で話題になっているようです。コスプレは日本で生まれたものだが、今では海外でも人気を呼んでいるようです。もともと日本のアニメーションの精度が高かったんだからなのでしょうか?このコスプレウィッグは通販でいくつかの方法が用意されているようで、日本人だけでなく外国人も購入する人がいるようです。
◇寒さで開花遅れる
今月の寒さで開花が遅れていた「2011たんとうチューリップまつり」(26日まで)の花が八分咲きとなり、名物の巨大フラワーアートが姿を現した。会期ぎりぎりの今週末に迎える見ごろをPRしようと、豊岡市但東町畑山の会場で21日、地元の園児約80人による風船飛ばしが行われた。
今年のアートは家族のきずなをテーマにお菓子メーカーのマスコット「ペコちゃん」をデザイン。白、紫、ピンク、赤、黄の5色の花10万本で縦70メートル、横30メートルの畑に描いた。
今年の寒さを考慮してまつりのオープンを昨年より約1週間遅い15日とし、畑にシートを掛けて保温するなど対策を行った。しかし開花が昨年より2週間も遅れ、つぼみのままオープン日を迎えていた。
霜倉和典・まつり実行委委員長は「今回で20回目になるが、これほど開花がずれ込むのは初めて。準備の都合上、会期を延長できず残念。今週末は見ごろになるのでぜひ見に来てほしい」と話していた。
まつりは、270アールの畑に100万本のチューリップが彩る。会場では300種類のチューリップの見本園や鉢植え販売のほか、地元の特産品なども並んでいる。
入園料は高校生以上500円、小・中学生200円。時間は午前9時〜午後5時。問い合わせは現地本部(0796・56・1555)。【皆木成実】
〔但馬版〕
4月22日朝刊
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◇「高い」3割のみ 自主組織づくりは進む
北淡震災記念公園(淡路市小倉)は21日、全国の市町村の防災担当者と教育委員会に実施した防災意識アンケートの結果を発表した。防災担当者へのアンケートでは、地域での自主防災組織については半数近い自治体で8割以上の組織率があったのに対し、住民の防災意識を「高い」と答えたのが3割しかなく、行政として住民の防災意識を高めていく工夫が求められていることが分かった。【登口修】
昨年9月下旬から12月にかけ、東京23区を除く1726市町村にファクスでアンケートを実施した。回答率は防災担当者が863市町村(50%)、教育委員会が588市町村(34%)だった。
自主防災組織の組織率は、「81〜100%できている」が半数近い46・5%。次いで「61〜80%」が13・3%、「0〜20%」が12・5%、「21〜40%」が11%、「41〜60%」が10・2%、無回答が6・5%で、9割以上の自治体で自主防災組織づくりが進んでいた。
住民の防災意識の高さは、「低い」が32・6%、「高い」が30・4%ときっこうしており、「分からない」が31・5%、無回答が5・6%で、防災意識を高めていくことが課題になりそう。
防災訓練の年間回数は▽「1回」が67・7%▽「2回」が11・5%▽「4回以上」が7・4%▽「3回」が3・5%▽無回答が10%。防災講演の回数は▽「1回」が40%▽「4回以上」が11・4%▽「2回」が6・4%▽「3回」が1・4%▽無回答が40・9%。
防災意識を高める工夫としては、住民参加の避難訓練▽自主防災組織のリーダー育成▽出前講座の実施▽広報啓発▽ハザードマップ、防災マニュアルの作成・配布−−などの意見が寄せられた。
同公園の池本啓二・野島断層保存館課長は「自主防災組織率に比べて住民の防災意識が意外に低かった。形がい化した組織づくりでなく、住民に関心を高めてもらうような工夫が必要」と話している。
〔淡路版〕
4月22日朝刊
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東日本大震災の被災地でアスベスト(石綿)の調査をした「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」の永倉冬史事務局長(57)による報告会が21日、尼崎市東難波町4の市立労働センターであった。被災した建物で、天井や柱の吹き付けアスベストが露出している状況を写真で説明。「復興を担う人たちが吸い込まないよう、防じんマスクを現地へ送るプロジェクトが必要」と訴えた。
調査は3月26日に仙台市、今月10日に宮城県南三陸町で実施した。
津波の被害があった地区では、がれきやヘドロに混じって、アスベスト建材が散乱していた。鉄骨だけが残された建物では、柱や天井の吹き付けアスベストが露出していた。永倉さんは「今は湿潤状態なので粉じん濃度は低いが、今後高くなるのでは」と推測する。
阪神大震災の時は、解体現場周辺で、高濃度のアスベストが検出された。東日本大震災の被災地でも、がれきの撤去作業で粉じんが舞うことが危惧されるという。永倉さんは「GWに被災地入りするボランティアは多い。防じんマスクの配布が必要」と話した。
同センターは今月19日、衆議院厚生労働委員会に、粉じん対策の徹底を求める提言書を提出している。【大沢瑞季】
〔阪神版〕
4月22日朝刊
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